小山の歴史Q&A
Q0
これはいったいなんでしょう?

ナウマンゾウの歯の化石

  A0

☆ナウマンゾウの歯の化石
  昭和47年,小山市間中の思川段丘崖の砂利採取場からナウマンゾウの臼歯(きゅうし)の化石が発見された。地層の様子から今から16〜17万年前のものと考えられている。
 ナウマンゾウは,体高2.2〜2.7m,体重4〜5tの中型の象で,森林や草地・湿地で生活していたとされている。
 ナウマンゾウの化石は県内では,葛生や矢板市からも発見され,国内では130地点から発見されている。その昔,この辺りにもナウマンゾウが住んでいたことがうかがえる。


ナウマンゾウ


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