社会科副読本 明るくゆたかな小山市


水そうの魚

4 住みよいくらしをつくる
(2)水はどこから
水そうの魚
 この水そうの水は、思川にあるしゅ水口(水を取り入れるところ)から、ちょくせつひいています。もし、川の水にどくなどがまざっていたら、この水そうの魚は生きていられません。このように、しゅ水口からちょくせつ水をひいて魚をかうことにより、これからのみ水にする水が安全な水かどうかたしかめています。