社会科副読本 明るくゆたかな小山市

喜沢(きざわ) 第1揚水機場(ようすいきじょう) 

5 きょう土につたわるねがい  
(2) 土地を開いた人たち
第1揚水機場
 雨が少なく,自然に流れてくる川の水だけでは足りないときは,揚水機場で川の水をくみあげ,用水路に流しています。田で水がもっともひつようとなる5月と8月におもに使われますが,雨がたくさんふって,まったく使わなくてもすむ年もあります。