学校長あいさつ

小山市立網戸小学校  校長  堀 千尋

 平成29年度がスタートしました。
 教職員15名が、全児童45名一人ひとりの健やかな成長を願い、「教育的愛情」と「使命感」をもって「網戸の教育」 に取り組んでまいりたいと思います。
 本校は、創立140年をこえる歴史と伝統に輝く学校です。しかしながら、近年児童数が減少し平成22年度より小山市から「小規模特認校」の委嘱を受けています。広く小山市全域から本校への入学・転校が可能になりましたので、より一層「特色ある学校作り」「魅力ある学校作り」に取り組んでいるところです。中でも大きな特色は、少人数を生かした縦割り班による「全校児童活動」の実施や、地域と共にある学校として、地域の皆様に支えられての教育活動の展開です。
 さて、世の中は情報化、グローバル化など急速に変化しています。それに伴い学校教育も大きな変革の時を迎えています。そんな中にあっても、自らの力で困難を乗り越え、力強く未来を生き抜く人間に育ってほしい。そこで、目指す児童像を『ふるさとの網戸に愛着をもち、世界に羽ばたく子』とし、「子どもたちが人としての基礎基本を身に付け、ふるさと網戸を愛し、ここを出発点にしながら広く世界で活躍する人材の育成」を目指していきたいと思っております。
 しかし、教育は学校だけで成果を上げることはできません。地域・家庭・学校が心を一つにしていくことによってより大きな効果が期待できます。みなさまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


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