花咲き 鳥鳴く 緑豊かな学校羽川西小学校

先生方はこんな研究をしています。

平成30年度テーマ
基本を大切にし、主体的な学びができる子どもの育成
〜基礎学力を高め、「主体的な学び」につなげる指導法の工夫〜
1 主題設定の理由                              
  本校では、過去複数年ににわたり「自分の思いや考えを豊かに表現できる児童の育成」と
 いう主題を掲げ、国語科と算数科を中心に研究を進める中で、以下のような成果を収めてき た。
  ・ 学習支援の見直しにより、学力を高める土台となる基礎的な力が、一歩ずつ身について
   きた。
  ・ 授業の中で、児童同士の「交流」による学び合いの場を意図的に設定することにより、
   お互いの表現力を高め合うための実践を積み重ねることができた。
  ・ 読書に親しむための様々な手立てを講じることで、学校の大きな特色を維持することが
   できた。
  ・ 県学力推進事業による支援者(専門員、リーダー)の派遣により、授業改善のための様々
   な方策を学び、学力向上に取り組む教師の意識改革につなげることができた。
  今後は、これまでの研究を土台に、学力の個人差へのさらなる対応と、新しい学力観に基
 づいた学び方に関する研究を、新学習指導要領の実施を踏まえ、推進していく必要があると 考えている。
  今年度は、学級全体の基礎学力をより確実に身につけるための活動と、新たな視点を加え 「主体的な学び」の向上を目指す活動を、うまく融合していくことを目指した研究を進めていき たい。
 

2 目指す児童像
          
基本を身につけ主体的な学びができる子

                 
 ◇目指す姿1 ・国語と算数の基礎的な学力がしっかりと身についている子
     
 ◇目指す姿2 ・様々な事象に対して、興味や関心を高められる子
     
 ◇目指す姿3 ・課題に対して見通しを持ち、粘り強く取り組める子

 ◇目指す姿4 ・学んだことを振り返り、次へつなげられる子

 
3 研究の仮説   
(1)教師
   普段の授業や研究授業を通して、基礎学力の向上と合わせ、児童が自分の思いや考えを  もとに粘り強く課題に取り組むよう、場や時間を設定し指導の方法を工夫すれば、主体的に  学ぶ力をより高められるであろうと考えられる。
(2)児童
   学習の基本を大切にし、自分の思いや考えをはっきり持ち、粘り強く課題を解決する姿勢を
  大切にして授業に取り組めば、主体的な学びを行う力は高まるであろうと考えられる。

                  
              主体的に学ぶ力の育成

4 研究の方針
  昨年度までの「伝え合う力」の指導の研究で得られた成果を生かしながら、土台となる基
 礎学力を高めるための指導法を工夫することで、「主体的な学び」ができる子どもを育てる。
 
 
 ◎ 国語と算数の基礎学力の向上を図ることで、「主体的な学び」の土台となる能力を伸ばす。
 ◎ 国語科の学びをもとに、学習で学んだ文章構成や言葉の使い方等を活用して、他の教科でも話す・   聞く等の言語活動を、充実発展させていく。
 ◎ 伝え合いに必要な表現力や文章構成力を高めるために、読書活動を重視し、朝の読書や学級文
  庫の活用など、日常的な読書活動の充実発展を目指す。
 
本校の教育目標
はたらく子ども
ねっしんに勉強する子ども
にんたい強い子ども
しんせつな子ども

小山市立
羽川西小学校

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