薬物乱用防止教室を行いました。

今日は、午後に薬物乱用防止教室を行いました。
生徒が危険な薬物に将来的に関わらないようにすることが目的で開催したものです。
劇団三十六計(詳しくはこちらをクリックしてください)に来ていただき
薬物使用の実話に基づく演劇を見せていただきました。
これをきっかけに、生徒が薬物使用について考えてもらえると良いと思います。

怪しげな人の登場で劇が始まります。
生徒も真剣に見ています。
怪しげな女性も登場しました。
お医者さんの登場で話しが始まります。
中3の女の子は勉強のことで
悩んでいます。
親に内緒で喫煙してしまいました。
携帯に薬物勧誘の迷惑メールが来ます。
親と口論し、
夜の外出をしてしまいました。
卒業したあこがれの先輩と合流。
その人に知らない男性の家に連れて行かれます。
そこで集中力が増すと薬だと言われ、
薬をもらいました。
一回だけのつもりで、
薬物に手を出してしまいました。
とても良い気分です。
しばらく立つと禁断症状に襲われ
新聞を破くなどイライラしてきます。
誰にも相談できず、1人で悩みます。
しかし、薬への依存は断ち切れず
お金はないが薬を手に入れようとします。
そしてとうとう幻覚・幻聴に襲われました。
一端劇を中断して、生徒にインタビューです。
喫煙をきっかけに薬物に手を出したのです。
喫煙の心に与える影響についての話しです。
誘われても断れるかインタビューしました。
麻薬の危険性についてのお話しです。
劇が再開しました。
半年後です。フラッシュバックに襲われました。
病院から幻覚・幻聴は半永久的に治らない。
そう宣告されました。現在の医学の限界です。
警察官が出てきました。薬物使用や所持も犯罪だと訴えました。
出演者の挨拶です。
生徒代表のお礼の言葉。
花束贈呈です。大変ありがとうございました。


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