平成7年1月17日大きな地震が神戸を襲いました。木造の建物は、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。はるかちゃんががれきの下から発見されたのは、地震発生から7時間後でした。震災から半年後、はるかちゃんの家があった空き地。はるかちゃんの遺体を発見した場所には驚いたことに、無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向かって咲いていました。お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。 『はるかのひまわり』
 絆プロジェクトの主旨に賛同し、本校でも今年の5月から、小山三中からいただいたこのひまわりの種を育てています。この種は、学校の南側の花壇にまきました。既に発芽して、日当たりの良い場所ですくすくと育っています。本校でもこれからこのひまわりの生長の様子をホームページで発信して行きたいと思います。  


5月18日 はるかのひまわりの種を植えました。芽がでてきました。

5月22日 双葉から成長し、本葉が出てきました。

6月12日 種をまいてから、1ヶ月が過ぎました。

7月17日 すごく大きくなって、つぼみをつけ始めました。

7月23日 ついに咲きました!!大輪のひまわりです。

7月28日 大輪のひまわりが満開になりました。見事です!!!

8月10日 枯れてきて、種ができはじめました。

8月20日 種がたくさんできました。

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