マテバシイ

学校の周囲にあります。

日本固有の木で、その実はタンニンがないためそのまま食べられます。
サルスベリ

生徒昇降口の北側、運動場との境にあります。

木肌がつるつるして、サルもすべることからこのまま名前がつきました。
夏に花をつける木の代表的なものです。
ドイツトウヒ

校舎の北側に植えられています。

ドイツ原産の木で、クリスマスツリーにも使われます。
イロハモミジ

ランチルームの南西側にあります。

紅葉の一種でイロハカエデともいわれています、秋には黄褐色から紅色に紅葉します。
ハナミズキ

ランチルームの南側にあります。

アメリカ原産の木で、5月ごろには美しい花が咲きます。日本のヤマボウシに似ています。

ジンチョウゲ

ランチルームの南側に植えられています。

別名:輪丁花。 原産地は中国南部、日本では雌株はほとんど見られません。
挿し木で増やします。赤く丸い果実をつけるが有毒です。
2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく使われます。

ツバキ

学校の周囲にところどころにあります。

さざんかとの違いは、葉にぎざぎざが少なく、花が落ちるときは、そのままの形で落ちます。

アセビ

ランチルームの南側にあります。

「あしび」とも呼ばれ、壷形の花をいっぱい咲かせます。 色は、うす紅色のものと 白色のものがあります。
枝葉に「アセボチン」という 有毒成分を含んでおり、 馬が食べると 酔って足がなえることから 「足癈(あしじひ)」 と呼ばれ、それが「あしび}に変化しました。

アラガシ

校庭の周囲に植えられています。

その実はいわゆるどんぐりです、渋みの元となるタンニンは少なくそのまま食べられなくもありません。
ツゲ

職員室の南側にあります。

木は硬く、はんこの材料や、チェスや将棋の駒、櫛などに利用されます。
ウメ

ランチルームの南側にあります。

皆さんがよく知っている梅です。

ヒイラギナンテン

ランチルームの南側、道路側に植えられています。

葉にとげがある。原種のヒイラギナンテンとロマリフォリアとの交配種。
名前は葉がヒイラギの葉に、枝がナンテンの枝に似ているところから名づけられました
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