ヤツデ

校舎の北東の軒下に植えられています。

大きな葉が8つから9つに分かれています。このことから名前がついたといわれています。
シュロ

校舎の北東の軒下に植えられています。

非常に強い樹木であり、日当たりや湿地や乾燥地を選ばずそだちます。
木の皮はシュロ縄やクッションなどに用いられます。
カツラ

図書室の北側にあります。

葉はハートがたをしており、広く街路樹などに用いられます。
木は硬く耐久性があり、将棋盤や家具などに用いられます。
ナツツバキ

ランチルーム西側にあります。落葉高木で花は直径5cm位です。
花弁はシワがあり、縁が細かくギザギザしています。木肌はつるつるしていて
サルスベリに似ています。
アベリア

ランチルームの南側に植えられています。

よく生垣として植えられており、四季咲きといえるほど長い開花期があり、半常緑でありながら、寒さに強い植物です。
6月ごろに白い花を咲かせます。
モチノキ

南側正門の両脇に植えられています。

常緑樹でよく庭木として植えられています。
樹皮から鳥もちを作ることができることから、このような名前がつきました。

マキ

保健室の南側に植えられています。

常緑樹で庭木としたり、生垣としたりします。
スギ

体育館の北側に植えられています。

日本中で見られよく知られた樹木です。
モクレン

保健室の南側に植えられています。

中国原産で、紫色の花をつけます。公園などでよくみられます。

コヒガンザクラ

校庭西側農園内に植えられています。

ソメイヨシノより開花が早く、春の彼岸ごろに咲き、
花が終わると小さな黒い実をつけます。
樹木として大きく育たないため、庭に植えられることが多いです。

ユキヤナギ

校舎北側職員玄関脇に植えられています。

バラ科の植物で、春に小さく白い花を咲かせます。
名前の通り、満開時は株全体がキレイな雪をかぶったように
花で埋まります。日本原産の花です。

カキ

東アジアの固有種で、特に長江流域に自生しています。
日本では5月の終わり頃から6月にかけて
白黄色の地味な花を咲かせます。
花が終わると城南中のカキも数個の実をつけます。
主に鳥のえさになっています。

多羅葉

モチノキ科、暖地の産地などに生えます。
5月頃に、小さい花をつけます。実は秋に色づきます
葉の裏側に傷をつけるとその部分が黒くなります。
昔は、これをハガキの代用にしました。
別名「ハガキの木」といいます。

ムクゲ

保健室の南側に植えられています
アオイ科の落葉低木で、庭木として広く栽培されています。
夏から秋にかけて、白や紫、赤などの花をつけます。
韓国の国花で国章にも使われています。
新羅(9世紀末の韓国の国)は自らをムクゲの国といっていたほどです

マツバギク

校舎北東の門に植えられています。
葉が松葉のように棒状でキクをイメージさせるような形
の花を咲かせるのでこの名前が付きました。
しかし、キクの仲間ではありません。
ハマナズミ科で南アフリカ原産の木です。日の光を受けると開花し、 夜になると花が閉じます。
乾燥に強く、痩せ地でも良く育ちます。

アジサイ

校舎の南東側に生えています。受高は1〜2mで、6〜7月にかけて赤紫色から青紫色の
花を咲かせます。アジサイは、漢字で紫陽花と書きます。
夏から秋にかけて、赤紫〜青紫の花を咲かせます。
ネズミモチ

ランチルーム西側に生えています。初夏に白色の小さい花を咲かせます。
小さい黒い果実をつけますが、それがネズミの糞に似ていることから
ネズミモチと言われています。
ヤマボウシ

ランチルーム南側に生えています。高さ5〜10mで花が六〜七月に
咲きます。果実は集合果で果肉は柔らかく、黄色からオレンジ色です。
マンゴーのような甘さがあります。果皮も熟すとシャリシャリして甘くなります。
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