本校の節電対策について(冬季)       

                                            小山市立萱橋小学校 
                                            校内節電対策委員会


 福島原発事故を受け、今冬の電力不足に対応するために節電目標10%で取り組むこととなりました。
本校においても校内節電対策委員会を設置し、下記の対策を実施することとなりました。


1 方針
 ・児童、教職員の健康等に支障をきたさない範囲で節電の実施を行う。

 ・全教職員が共通認識にもと、学校全体で取り組む。

 ・児童が節電に対する理解を深めるとともに、環境教育との関連を図る機会ととらえる。


2 具体策
(1)各教室・廊下等の照明
  @天気がよいときは窓際の蛍光灯を消す。

  A移動教室時の消灯や使用していない教室の消灯確認を行う。

  B昼休みや業間の休み時間などは消灯する。

  C校長室、事務室、職員室等、照明が不要のときは消灯する。

  D廊下は消灯する。(ただし、曇天時や夜間は除く)

  Eトイレは使用時のみ点灯とする。

  F蛍光管の清掃をする。


(2)待機電力について
  @使用しない電気器具(テレビ等)の電源を抜く。

  Aパソコンの画面を省エネモードに設定する。

  Bコピー機の使用時以外は節電モードにする。


(3)エアコン稼働時期への対応
  @エアコン設置教室の設定温度を20℃にする。

  Aストーブの使用管理を適切に行う。

  B児童に暖かい服装を奨励する。教職員もウォームビズ勤務をする。(下着等の調整)


(4)その他
  @各学級で節電について話し合い節電に取り組む。

  A児童会・環境委員会が全児童に節電について呼びかける。

  B各教室の照明スイッチに節電シールを貼り、日常的に意識しながら節電に取り組む。


                  (夏季の節電対策へ)


                         
                                
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