学校紹介

基本構想 学校の沿革 校 歌 アクセス



絹義務教育学校基本構想


 絹義務教育学校では、こんな子どもを育てていきます
  ● 自分の考えをもち、進んで学習できる子ども
  ● コミュニケーション能力を身に付け、よりよく人と関わることができる子ども
  ● 目標をもち、最後まであきらめずにがんばることができる子ども 

  

■ 9年間の「学び」や「育ち」をつなぐ特色ある取組
● 義務教育前期課程から段階的な教科担任制の実施
 教員がその専門性を生かし、学年・学級の枠を越えて指導にあたります。このことにより、子どもたちの安心感の醸成や上級学年へ進級して学習することへの意欲の向上を図ります。

● 異学年編成による体験活動の充実
 全校児童生徒による運動会や各種集会、避難訓練等の実施など、学年の枠を越えた交流を充実していきます。

● 9年間を見通したカリキュラム(指導計画)の編成・実施
 9年間を見通した特色ある教育活動を行うために、創意工夫ある「小中一貫教育推進計画」及び「小中一貫教育基本カリキュラム」を作成し、特色ある小中一貫教育を推進します。

● 英語教育の充実
 義務教育前期課程で培ったコミュニケーション能力の基礎を後期課程の英語学習においても生かしながら、「聞く、話す、読む、書く」の4技能を身に付けられるよう、発達の段階に応じながら9年間を見通した英語教育の充実を図ります。

■ 地域に根ざした特色ある取組
● 学校運営協議会導入によるコミュニティ・スクールとしての各種教育活動の実施
 地域代表者や学識経験者から構成する学校運営協議会の委員を中心に、学校経営に参画してもらったり、学力の向上、健康・体力の向上、読書活動の推進、「田んぼの学校」の実施等において、学校の応援団として地域の教育力を生かしたりしながら、教育活動を展開します。

● 地域に根ざした伝統的な産業「本場結城紬」を題材としたふるさと学習の推進
 ユネスコ無形文化遺産に指定されている「本場結城紬」を題材として、探究的・協同的な学習を展開していくことで、子どもたちに、思考力や判断力、表現力等を育てていくとともに、ふるさとを愛し、誇りに思い、さらには主体的に関わっていくことのできる子どもの育成を目指します。


  




学校の沿革

平成29年(2017年) 4月 1日  小山市立絹義務教育学校 開校 
   
   
   
   
   
   


  




校歌


  



アクセス


〒323-0155 栃木県小山市大字福良2240番地1
  TEL 0285(49)0141
  FAX 0285(49)2764

  










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