中小の環境

中小のある地区

 小山市西部に位置し、栃木市・旧大平町に隣接している。典型的な農村地帯であるが、年々専業農家は減少し、農業も機械化とともに副業的な取組みになってきている。また、学区は南小林、川入、上泉、下泉、井岡、小袋、下河原田、生駒、大川島、下初田、発戸の11地区から成り立っている。


 学校のすぐ北側を旧国道50号線が通り、東に県道栃木・南小林線が走っているため、新50号線に接続する大型ダンプカーなどで交通量が多く、朝の登校時にはかなり混雑する。


 住民は素朴さと温かさを持ち、連帯感と郷土意識が強い。三世代同居の児童や、近くに祖父母がいて面倒を見てもらえる児童が多い。また、保護者の学校教育に対する関心は高く、協力的であり、授業参観や学校行事への参加率も高い。

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