ホームページには、プログラムやデータをもらえるものがたくさんあります。便利(べんり)なものですが、中にはコンピュータウィルスなどが入っていることもあります。ですから、学校のパソコンではぜったにファイルをとってはいけません。
 家で使う場合も、ファイルをとりたいときは必ず家の人に見てもらって、安全なところからだけとるようにしてください。
 また、最近のコンピュータ・ウィルスは、電子メールにくっついて送信(そうしん)されるものが多くなっています。内容がわからない添付(てんぷ)ファイルは開かないようにしましょう。



<コンピュータウィルスとは>
 ウィルスと言っても人が組んだコンピュータのプログラムです。人にうつって病気になることはありませんが、コンピュータの中にいつのまにか入り込んで、ファイルを消したり、かってにウィルスが入ったメールを送ったりします。
 ウィルスが入っているかどうかを調べて、やっつけてくれるソフトがありますので、家のパソコンでは時どきしらべたほうがいいでしょう。学校でも先生たちがしらべています。

<もし、うつってしまったら>
 コンピュータ・ウィルスへの対応は、ウィルスごとに違います。
家のパソコンが、もしもコンピュータ・ウィルスにうつってしまったら、ウィルス対策ソフトを販売している会社(トレンドマイクロ社シマンテック社)や情報処理振興事業協会のホームページなどで対応方法をたしかめます。

<安全かどうか>
 どこでも、ぜったいに安全ということはいいきれませんが、少なくとも、いかにもあやしそうなところからはファイルをもらわないことです。