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巴波川ピカピカ班

アイコン 追究した事
 私たちが住む中地区を流れる巴波川は、昔はホタルの名所でした。毎年お盆の頃になると、ホタルを見るために人々が集まり、お店や屋形船が出てたいそうにぎわったそうです。ホタル柱を見たという人もいます。少し下流の中里では、ホタルの飛び交う様子を「ホタル音頭」として残したそうで、今もレコードが一枚だけ残っています。
 しかし、いま巴波川にホタルはいません。ホタルはきれいな水にしか住めないことを考えると、この原因が川の汚染であることは明らかです。このことは去年の5年生の研究によっても裏付けられています。一方、私たちはホタルを育て、この巴波川に放流しようとしてまいす。巴波川が今も汚いままであるとしたら、せっかく放したホタルもすべて死んでしまうかもしれません。そこで私たちは、今の巴波川がどのくらい汚れているのかを調べ、その原因も追究することにしました。

アイコン 研究の方法
 まず、巴波川の各地点で水を採取し、水質検査をしました。その結果、どの地点でも巴波川の水は汚れていることがわかりました。巴波川の歴史を知るために岡田記念館塚田記念館を見学しました。岡田記念館では一千万円の一枚板でできた廊下を渡りました。また、水の採取地点の一つでもあった塚田記念館では、かめのこぜきの悲劇を見たり三味線婆さんの演奏を聴きました。
 さらに、現存のほたる音頭をもとに「中小ほたる音頭」を作ろうとしました。自分達で歌詞を作って中小音頭が完成出来るようにがんばっています。これはかなり難しく、まだ完成していません。もし良い提案があったら、中小まで応募してください。よろしくお願いします。


アイコン ほたる音頭募集中!(^O^)
アイコン これからの課題
  巴波川を、きれいにできるように努力し、ホタルが住めるようにしたいです。

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