<方法1>一番お手軽かもしれない

飼育バットを日陰で涼しいところに設置し、なおかつ、水を凍らせたペットボトルをバットに立てる。(ペットボトルは、小さめの物を、冷凍庫に6本は常時入れておきたい。)
※朝、バットに2本立て、夕方、新しい物を2本立てる。
※氷をビニール袋に入れて投入する方法は、氷が速く溶けだし、しかも、水が急激に冷えるので、ホタルの幼虫の体にはあまりよくない。

<方法2>暑くなってしまう部屋の場合

バットを水槽に浮かべておき、ペットボトルの大きいサイズを凍らせた物2本を水槽に、小さいサイズを2本バットに入れ、水温を下げる方法。
この方法は、家庭の冷蔵庫でペットボトルを凍らせることが難しいのが欠点である。

<方法3>電気代を気にしないで・・・

涼しいところに設置でき、その場所(部屋)をクーラーで冷やす方法。
欠点は、電気代がかかるところ。
※ 水を循環式にして幼虫飼育容器から直接排水してしまうと、幼虫が流れ出てしまい、気づいたときには幼虫が1匹もいなくなっていたということが起こりうるので、あまりおすすめできない。

以上いくつかの方法を述べたが、もっとよい方法があると思う。各自のアイデア次第ということで、良い方法があったら、ぜひお知らせ願いたい。
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