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学校教育目標
  • @ 自ら学習し、学力を高める生徒      (頭を磨く 知育)
  • A 思いやりがあり、よりよく生きる生徒   (心を磨く 徳育)
  • B 心身を鍛え、たくましく生きる生徒    (体を磨く 体育)
  • C 学校を愛し、郷土に貢献する生徒    (郷土愛  奉仕)
 
学校経営の方針
 学校教育目標の具現化に向け、全教職員の学校経営参画により、調和のとれた教育課程を展開し、生徒に「生きる力」を育む。
 特に、本年度が創立70周年であることから、温故知新を強く意識した学校経営に取り組み、先輩方の事跡を尊重しながら新たな一歩を踏み出したい。そこで校訓碑(昭和60年) に注目し、文字で刻まれた精神を繰り返し生徒に伝え、その浸透を図る。

夢や希望のもてる学校、夢や希望のある学校を創る

〜家庭や小学校と連携し、「教職員と生徒で磨きをかける大谷中」〜


  • (1)生徒一人一人の成長を期し、「集団の中で学ぶ」という学校教育の特質を生かし、教育活動の充実を図ることを校是とする。
  • (2)「安全で安心な学校づくり」に向け、校内指導体制を整える。(いじめ、不登校対応)
  • (3)教職員の創意工夫を生かし、全教職員共通理解の下、目的と手段を区別して、特色ある教育活動を展開する。
  • (4)教師の適切な指導の下、生徒の自主的な活動を展開することにより、「自分で考え判断し、行動する」力(自主性、自主・自律の精神)を育てる。
  • (5)基本的な生活習慣の形成を重要な基底的指導としながらも、生徒の自主的・自発的活動への支援に力を入れ、生徒の自己指導能力を高める。(道徳教育との連携)
  • (6)道徳性の育成をめざした学習活動の充実について、研究を進める。(学び習い実践する)
  • (7)成功体験を味わわせるとともに、時には失敗から学ぶ機会を与えるなど、「為すことによって学ぶ」教育を重視する。
  • (8)学業指導を推進し、「学びに向かう集団づくり」「子どもが意欲的に取り組む授業づくり」に取り組み、学習意欲の向上を図る。
  • (9)確かな学力の育成のため、授業と復習・自主学習の連動を図る。
  • (10)教職員の資質・能力向上を図るため、研修の工夫と充実を図る。(ショート研修、外部講師)
  • (11)短期・中期・長期の学校評価を通して、教育活動の不断の見直しを図り、生徒・保護者・地域の期待に応えられる学校づくりを行う。
  • (12)小中一貫教育を推進するとともに、地域社会(郷土)との連携を深める。