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わたしたちの学校を紹介します。

大谷南小学校は小山市の南東にあり、広々とした田園風景が見られます。
学校の東側に新国道4号線が通っています。学区には約750戸の家があります。
米やレタス、トマト、キュウリなどを作る農家が多いところです。

そんなわたしたちの学校は、明治7年(1874)12月に開校しました。
「小山市立大谷南小学校」という今の名前になったのは、昭和29年からです。
平成9年に新しい校舎が増え、体育館やプールも立派になりました。

大谷南小学校の歴史はここをクリックしてください。


全校生が楽しく食事をするランチルーム
大正6年に植えられた、約23.5mの大王松に見守られ、120人の仲間たちと17人の先生方が毎日楽しく学びあい、はげましあい、喜びあっていきいきと活動しています。

学校のシンボル大王松
大谷村の道路元標が校庭の南西部にあります。道路元標とは、道路の付属物で道路の起点・終点また経由地を表示するものです。大正8年(1919)に施工された法令により、当時の知事が位置を定め、各市町村に1個ずつ設置されました。
大谷村の道路元標がこの東野田に設置されたのは、当時の小山町、間々田町、古河町、江川村へ通じる主要道路の分岐点になっていたことによると思われます。
この道路元標は、小山市立大谷南小学校が所有し管理しています。
現在小山市に残っている唯1つの道路元標で、小山市の有形文化財に指定されています。


大谷村道路元標



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