平成30年度 学校課題

「教師が力を入れて学んでいること(学校課題)」

「安心感」と「わかりやすさ」を高めるUD化を図り、 「分かる・できる・定着する」魅力ある授業の工夫     〜言語活動の充実を目指して〜

 今年度は、研究主題を「安心感」と「わかりやすさ」を高めるUD化を図り、「分かる・できる・定着する」魅力ある授業の工夫〜言語活動の充実を目指して〜」とし、すべての児童が「わかる」「できる」を実感できる授業づくりや、落ち着いて学べる環境づくりを目指していくことになりました。
 子ども達にはそれぞれ個性があり、学び方にも違いがあります。友達と一緒に学ぶ中で、難しさや学びにくさを、他の子よりも強く感じることもあります。例えば教師の言葉のかけ方で、あるいは板書の工夫で、あるいは教室環境の工夫で、その子にとって有効であるだけでなく、すべての子ども達にとって役に立つ支援となります。
  すべての児童に分かりやすく、安心して取り組める指導法を、様々な視点から研究し実践することで、子ども達の学力の向上を目指していきたいと思います。
  具体的には、以下のような点について研究をしていきます。
 (1)授業の中でのユニバーサルデザインの実践。
 (2)教室環境・教具の工夫
 (3)学習や生活上のルールの明確化。
 (4)児童が自分の考えを安心して表現できる学級つくり。

ユニバーサルデザインとは・・・
 「ユニバーサルデザイン」とは、本来、すべての人が利用しやすく、暮らしやすいように、ものづくりや環境づくりを行うという考え方です。最近では、ユニバーサルデザインの考え方によって作られた製品や施設などが身近にたくさんあり、なじみのある言葉にもなってきました。そのユニバーサルデザインの概念を指導に取り入れていこうというのが、本校の考え方です。



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