ことばの教室

☆こんなお子さんのための教室です☆

1・発音がはっきりしない
たとえば・・・
・置換 サ行がタ行になる(さかな→たかな)
     ラ行がダ行になる(ラッパ→ダッパ)
     カ行がタ行になる(からす→たらす)
・省略 (ふうせん→う〜せん)
・歪み
2・ことばがなめらかに出ない
・音のくり返しがある(こま→こここ・・・こま)
・音のひきのばしがある(さかな→さ〜かな)
・最初のことばがつまって出てこない
3・聞こえてはいるが上手に話ができない
・赤ちゃんことばが多い
・ことばの数が少なく、文がうまくつながらない
4・耳の聞こえが気になる
・「え?」と聞き返すことや名前を呼ばれても気づかないことが多い。
・少し騒がしいところだと聞こえが悪い。
・一方の耳で聞く癖がある。
5・会話がかみあわない
・たずねたことと違うことを答える。

このようなことがあると・・・

・会話がうまくいかず、トラブルがおこりやすい
・イライラして気持ちが不安定になりやすい。
・学校での理解が遅れがちになる
・いろいろな場面で消極的になりやすい
・口数が少なくなる

などで・・・

自分のもっているすばらしい力を
十分に発揮できにくくなります

ご家庭で何か気になるようなことがあればお気軽に学校に相談してください。

☆こんな指導をします☆

一人一人のお子さんの状態や能力、興味などに応じた個別指導
やグループ指導をします。
・「鳴き声遊び」や「音あて遊び」などをしながら、話し声や物音を
注意深く聞き分ける態度や力を養います。
・「ことば遊び」やいろいろなゲームをしながら、聞いたり話したり
するときの緊張や苦手意識を取り除き、たくさんお話ができるようにします。
・発音器官(唇・舌・あごなど)の運動機能を向上させ、正しい発音ができるようにします。
・語彙を増やし、正しい文の形で話したり、書いたりできるようにします。。
・文字を正しく覚えられるように、形を分けたり、組み合わせたり、文字と発音を結びつける指導をします。
・さまざまな経験を通して、豊かなことばや情操を養います。
・適切なコミュニケーションのしかたについて学びます。

○在籍学級での適応が高められるように、担任との連携を密にします。
○保護者の方と、お子さんへの接し方、悩みなどについて一緒に考えます。

ことばの教室だより

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