小山中の基礎知識

○位置

正門前   北緯361956.5秒  東経139485.3 

○スクールカラーの由来

 本校のスクールカラーは「緑色」です。新制中学発足時、質実剛健・文武両道で知られた
旧制愛知一中(現 愛知県立旭丘高)を手本にしたそうです。当時は、学帽に緑線を入れてい
ましたが、学帽廃止後は、制服の胸ポケットに緑色のフェルトを付けるるようになりました。「本校創立35周年記念誌より」

○校章の由来

職員の英知を集め、栃の葉に小と山の間に中を中心としたといわれています。

○校歌の制定


 初代校長舘野晋平先生が「新教育の理想と郷土の特色を表現する希望を持って明るく歌えるもの」を
校歌にしたいと考え、親しい友人であるNHK考査室長赤城正武氏に相談したところ、歌人で東大講師の
片桐顕智先生を紹介され、作曲は、片桐先生から日本を代表する童謡作曲家である弘田龍太郎先生に
お願いされた。昭和24年7月に、両先生をお招きして校歌発表会を開催した。

○小山中職員の歌


 本校が若木町にあった旧校舎時代、当時の小山中職員 鬼沢永昌先生が作詞、森下政二先生が作曲
され、本校職員に歌い継がれてきました。旧職員・現職員で構成する「古巣会」でも披露されます。
  

○応援歌、生徒会の歌

 昭和54年、当時の在校生による作詞・作曲でつくられました。