小山中学校 校歌

       作詞  片桐 顕智
       作曲  弘田竜太郎

一  仰ぐ筑波の山青く
   高い理想を常に呼ぶ
   瀬音さやかな思川
   清く心にひびき合う
   自然のさとしに湧いてくる
   力でのびよう学舎に

二  ひらく下野のはひろく
   風は自由を窓に呼ぶ
   西につらなる山脈に
   雲の行くごと希望わく
   進んで自ら新しい
   教えてのびよう学舎に

三  北にきらめく暁の
   星は真理を指して呼ぶ
   進む郷土のめぐみうけ
   学ぶ生命に力わく
   文化のうしおにみちてくる
   希望でのびよう学舎に
学校の歌・・・校歌、生徒会の歌、応援歌、職員の歌

体育館に掲げてある校歌額(昭和59年度卒業記念設置)
文字は当時の柏木実校長先生

正門横の校歌碑
(昭和56年 現校地移転時に初代校長舘野晋平先生寄贈建立

文字は当時の半田元信校長先生

小山中応援歌

     作詞 吉成浩美
     作曲 藤野 香

汗と涙の結晶を
今この時に発揮する
悲しい時は空を見て
苦しい時は歯をくいしばり
今この時を待っていた
不屈な心 強い意志
それが小中の小中魂だ

汗のにじんだグランドで
友と交わした約束は
必ずやるぞ大会で
持って帰るぞ優勝旗
今その時に歩みよる
不屈な心 強い意志
それが小中の小中魂だ

小山中職員の歌

     作詞 鬼沢永昌
     作曲 森下政二

伸びる若木の魂を
はぐくむ熱意ここにあり
親愛の情 人の和も
希望とともに溢れ出る
「小中っていいなぁ 日本一」
今日また語る顔と顔

クラブの汗に研修に
なお一押しとファイト出す
やぶれなげくも通り雨
あすに光を求め合う
「小中っていいなぁ 日本一」
風よ嵐よドンと来い

小山中生徒会の歌

        作詞 湯沢晴美
        作曲 吉川恭子

人間なんて君だって僕だって
建前だけでは生きていけないさ
だからこそ本音をぶちまけ
腹を割り話せばきっとわかるじゃないか
みんなで集い築いていこう
我らの会を

人間なんて君だって僕だって
自分ひとりじゃ生きていけないさ
だからこそ素直に手をとり
携えて心を開けばなんとかなるさ
みんなで集い築いていこう
我らの会を