特別支援教育

目 的
 障がいのある生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、生活や学習上の困難を改善または克服するため、適切な指導や必要な支援を行います。

 そのためには、保護者との信頼関係を築き共通理解を図っています。
また、日頃から個々のケースに応じた対応への理解を図るとともに、障害のない生徒や保護者への理解も図っています。

特別支援教育

○知的障がい特別支援学級
 生徒の能力・適性を考慮し、一人のニーズに即応した指導をすしています。なお、通常学級の教育課程の補充にならないように配慮もしています。

○自閉症・情緒障がい特別支援学級
 心身の発達と障害の内容に即応した指導をおこない、社会適応力・自尊感情を高め、心身の調和を図っています。


通常学級における発達障がいを持つ生徒への支援計画
目 的
 通常学級におけるLD・ADHD・高機能自閉症等の傾向がある子どもに対し、特性に応じた教科指導や人間関係などに配慮した学級経営を行い、不登校や反抗的な態度をとるなどの二次的な障害の予防・軽減を図ります。

○特性に配慮した教科指導を行います。
 可能な範囲で個別的な配慮を行いながら、「わかる授業」を実践します。

○不登校などの二次的な障害の予防・軽減を図ります。
 教室内の友人関係や環境をよくすることにより、「居がいのある学級」を作ります。
 居がいのある場所を設定し、情緒の安定を図ります。