<研究校として>
 小山二小は、平成8年度から平成10年度まで、文部省の研究開発学校として英語活動の研究をしてきました。平成11年度からはその活動を継続し、17年度は小山市英語特区研究推進校となり、18年度は「実践的なコミュニケーション能力」の育成を目指して研究に取り組んできました。「スマイルタイム」「こぶしタイム」など英語を使った歌やゲームを取り入れた活動を行い、児童が主体的に英語と取り組めるようにしてきました。「留学生との交歓会」といった活動を通して外国の方々との交流も図っています。 
 平成21年度、22年度は小山市の道徳拠点校となり、日々の授業を通して「心の豊かなたくましい子どもの育成」をめざして研究を進めてきました。この研究を通して子どもたちは、道徳の受業におけるねらいとする価値と自分自身とを重ね合わせて考え、発表し、話し合うことができるようになってきました。
 平成24年度から小山市の小中一貫教育推進研究校として、小山二中学区として9年間の学びを通して、子どもたちの健全育成を目指す教育の研究をスタートしました。現在、小山二中、小山三小と連携を図り、「あいさつ」「1分間スピーチ」「ふりかえり」に取り組んでいます。さらに、本校では「全校読書」を行っています。

<二小独自の活動から>
 二小独自の活動としては、地域の敬老者を招待して行われる「こいのぼり集会」などがあげられます。勤労体験や奉仕体験も行っています。そうした活動を通して、豊かな心を育て、生きる力を育んでいます。  
 また平成15年度1号館が解体され、その跡地を芝生のはられた「こぶしの広場」として整備しました。ご近所の方々とのふれあいの場ともなっております。

本校の特色