コミュニティ・スクール

News(お知らせ)

○「地域住民による下校時見守り日」について
 本年度も見守りをいただきましてありがとうございます。安心して下校することができています。地域の皆様には改めて6月1日付けの文書でお願い致します。よろしくお願い致します。


○「図書ボランティア『こぶし』」

 
令和2年10月26日(月)、図書ボランティア「こぶし(2015年発足)」が、県より「学校教育支援ボランティア感謝状」を受賞しました。「こぶし」の皆様には、毎週月曜日、図書室の清掃や本の整理・修繕を行ったり、休み時間に子供たちの希望の本を探したり、文化祭のイベント等で紙芝居や本の読み聞かせを行ったりしていただいています。子供たちのために、大変お世話になっております。受賞、誠におめでとうございます

〇地域住民による「下校見守り」・「見守りボランティア」の協力について(お願い)
 本年度も保護者の皆様や地域の皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。また、常時、見守りボランティアの募集を行っております。家の前でも、都合のよい日だけでも大丈夫ですので、ご協力をよろしくお願いいたします。

 ※「地域住民による下校時見守りの協力」について

 ※「地域住民による下校時見守りの日の協力」について


 ※「見守りボランティアの募集(地域の皆様)」について

    


〇「小山二小安全見守り犬」のご協力について(お願い)

小山二小では、「小山二小安全見守り犬」にご協力いただける「愛犬と家族」を募集しています。お散歩のときに、「小山二小安全見守り犬ホルダー」をリールにつけていただく募集です。お散歩の時刻やルート(通る道)等、特にきまりはありません。お散歩をするときにホルダーを付けていただけるだけで大丈夫です。不審者への抑止力となることを目的としております。多くの皆様にご協力いただけますようお願い申し上げます

 ※「小山二小安全見守り犬」のご協力について

    

○7月「祇園祭」
 各自治会で子供たちは元気に神輿を担ぐことができました。地域の方と一緒に楽しくお祭りを過ごすことができました。自治会の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

    

    



○「こいのぼり集会」2018.5. 2下野新聞朝刊の記事) 
(http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20180502/3042096


  

令和3年度 コミュニティ・スクールについて

○コミュニティースクール(学校運営協議会制度)とは?
 学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域と共にある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。コミュニティ・スクールでは、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。
 本校では、平成30年度から小山市教育委員会よりコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の指定を受け取り組んでおります。今後とも本校教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

<令和3年度予定と実施内容>
○ 5月13日(木)第1回こぶしボランティアクラブ本部会議
〇 6月23日(水)第1回学校運営協議会
    
  学校経営方針についてご承認頂きました。また、学校運営に関して必要な協力や支援について話し合っ  て頂きました。コロナ禍であっても、地域ぐるみで子どもたちを支援しようというお気持ちを感じ、有難く思いました。
○ 11月17日(水)第2回学校運営協議会
    
  学校評価について審議して頂きました。また、オンライン授業準備状況について報告し、話し合って頂  きました。また、「心を育てる学校教育の日」の授業を参観し、子どもたちの学習の様子や発言内容から成長の様子を見ていただきました。
○ 令和4年2月3日(木)第2回こぶしボランティアクラブ本部会議
○ 令和4年2月9日(水)第3回学校運営協議会
 

コミュニティ・スクールの基本理念(学校と地域が共に育てる)

(1)児童の社会性の涵養(心つくり「心の豊かな たくましい子ども」)
・@元気なあいさつ・返事、靴をそろえる子 = 基本的生活習慣の定着
                   (元気なあいさつが響く 礼儀正しい学校)
・A命を大切にし、友達を大切にする子 = 他人を思いやる心の醸成
                   (いじめのない 笑顔のあふれる学校)

(2)児童の学習の充実(頭つくり「よく考え進んで学ぶ子ども」)
・B読書好きで、自ら進んで学ぶ子 = 基礎的・基本的な知識・技能の習得・定着
                  主体的・対話的で深い学びができる子
                   わかる・できる・楽しさが実感できる授業
                   (瞳が輝く学校、学校課題)

(3)児童の安全・安心の確保(体つくり「体をきたえる 元気な子ども」)
・C最後までがんばる子 = 体を鍛え、健康な生活
・自分で自分の命を守る子 = 事件・事故の予防・防止、自然災害の対応

(4)児童との活動を通しての地域の活性化(地域との交流・協働、地域と共にある学校)
・Dふるさとを愛する子 = 地域住民の一員としての自覚(ふるさと学習、地域行事参加)
・地域と共に育つ子 = 地域住民との交流(学校支援ボランティア、学校行事への参加)

(5)児童と教職員の向き合う時間の確保
・教員の働き方改革 = 小山二小こぶしボランティアとの連携・協力


    


こぶしボランティアクラブ 活動の様子

<おはなしドロップ>
   

<図書ボランティア「こぶし」>
   

<茶道クラブ>
   

<餅つき大会(父親の会)>

   

<2年町たんけん>
   

<地域見守りの日>
   

<給食試食会(学校運営協議会)>
   

<夕涼み会(父親の会)>
   

<ミシンボランティア>
   

<文化祭ボランティア>
   

<共育ワークショップ>
   

<持久走試走・大会>