コミュニティ・スクール

News(お知らせ)

〇地域住民による「下校見守り」「見守りボランティア」の協力について(お願い)
 本年度も保護者の皆様や地域の皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。また、常時、見守りボランティア、安全見守り犬の募集を行っております。家の前でも、都合のよい日だけでも大丈夫ですのでご協力をよろしくお願いいたします。

 
 ※「地域住民による下校時見守りの日の協力」のチラシ


 ※「見守りボランティア」登録募集(地域の皆様)のチラシ

    


〇「小山二小安全見守り犬」のご協力について
(お願い)

小山二小では、「小山二小安全見守り犬」にご協力いただける「愛犬と家族」を募集しています。お散歩のときに、「小山二小安全見守り犬ホルダー」をリールにつけていただく募集です。お散歩の時刻やルート(通る道)等、特にきまりはありません。お散歩をするときにホルダーを付けていただけるだけで大丈夫です。不審者への抑止力となることを目的としております。多くの皆様にご協力いただけますようお願い申し上げます

 ※「小山二小安全見守り犬」の登録募集のチラシ

      

○「図書ボランティア『こぶし』」おめでとうございます!
 
令和2年10月26日(月)、図書ボランティア「こぶし(2015年発足)」が、県より「学校教育支援ボランティア感謝状」を受賞しました。「こぶし」の皆様には、毎週月曜日、図書室の清掃や本の整理・修繕を行ったり、休み時間に子供たちの希望の本を探したり、文化祭のイベント等で紙芝居や本の読み聞かせを行ったりしていただいています。子供たちのために、大変お世話になっております。受賞、誠におめでとうございます

  

令和4年度 コミュニティ・スクールについて

○コミュニティースクール(学校運営協議会制度)とは?
 学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。コミュニティ・スクールでは、学校運営に地域の声を積極的に生かし地域の皆様と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。
 本校では、平成30年度から小山市教育委員会よりコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の指定を受け取り組んでいます。今後とも本校教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

<令和4年度予定と実施内容>
〇 4月27日(水)第1回学校運営協議会
  
    
 学校経営方針についてご承認頂きました。また、学校運営に関して必要な協力や支援について熟議していただきました。

〇7月6日(水) 第2回学校運営協議会
 「通学路の危険箇所点検」について協議していただきました。また、地域全体で子どもたちを見守るためにはという視点で、様々なアイデアを出していただきました。
 また、「コロナ対策と熱中症対策」「いじめ防止強調月間」について学校の様子を報告し、質問と意見をいただきました。

 

コミュニティ・スクールの基本理念(学校と地域がともに育てる)

※@〜Dは「めざす児童像」   
※朱書き部分は、(1)〜(5)を達成するための具体的な「地域の協力や支援」や「学校で育てる児童の自覚や交流活動」を示しました。


(1)児童の自己肯定感を高める(心つくり「心の豊かな たくましい子ども」)
  @元気なあいさつ・返事、靴をそろえる子
  A命を大切にし、友達を大切にする子
    
地域社会からの児童への温かい眼差し=挨拶、言葉かけ              

(2)児童の学習の充実(頭つくり「よく考え進んで学ぶ子ども」)
  B読書好きで、自ら進んで学ぶ子
    
地域の教育資源(人財、施設、歴史、環境等)の活用
    =ゲストティーチャー、出前授業、学習でのお店訪問、学校ボランティア、
     学校行事への地域住民の協力・参加


(3)児童の安全・安心の確保(体つくり「体をきたえる 元気な子ども」)
  C最後までがんばる子
  〇自分で自分の命を守る子
    
地域住民による見守り
    =登下校見守りボランティア、見守り犬、子どもひなんの家、下校見守り日への参加・協力

     休日や放課後の事件事故からの見守り、不審者からの見守り


(4)児童との活動を通しての地域の活性化(地域との交流・協働、地域とともにある学校
  Dふるさとを愛する子
  〇地域とともに育つ子
    
児童の地域住民の一員としての自覚の育成
    =ふるさと学習の推進、地域ボランティアへの参加
    児童の地域住民との交流活動の推進
    =学校支援ボランティア「こぶしボランティアクラブ」との交流、地域行事への参加、

     
高齢者との交流、幼保との交流、小中一貫教育の推進
(5)学校における業務の明確化・適正化
  〇教員の働き方改革への業務整理=子どもと向き合う時間の確保
    
学校運営協議会での協働・熟議
    こぶしボランティアクラブとの連携・協力



  

こぶしボランティアクラブ 活動の様子

<おはなしドロップ>
   

<図書ボランティア「こぶし」>
   

<茶道クラブ>
   

<2年町たんけん>
   

<地域見守りの日>
   

<給食試食会>
   

<夕涼み会(父親の会)>
   

<ミシンボランティア>
   

<文化祭ボランティア>
   

<共育ワークショップ>
   

<持久走試走・大会>