平成28度もよろしくお願いします

昨年度は学校教育へのご支援ありがとうございました。今年度も小山第三小学校で校長を務めることができ、うれしい思いです。学級は4年生が1クラスですが、子どもたちも教師も“まなびや”として活動しやすい適正規模校(13クラス)の本校です。教職員一同、安全・安心な学校を目指してがんばります。
 さて、今年度(28年度)、小山三小は、新入生49名を迎え、全児童277名でのスタートとなりました。学級は5年生が1クラスとなりましたが、子どもたちも教師も“まなびや”として活動しやすい適正規模校であると言えます。せっかくの機会ですので、私の学校経営方針についてお話しします。

 

 学校教育目標「人間性豊かな たくましい児童の育成」
 
目指す児童像
  あ あかるい子ども  (思いやりがあり、礼儀正しい子ども)
  け けんこうな子ども (安全に気をつけ、体を鍛える子ども)
  ぼ ほんきで学ぶ子ども(よく考え、自主的に学習する子ども)
  の のびる子ども    (めあてに向かって、根気強く頑張る子ども)

 

 本校に赴任以来、校長としての私の想いは、児童・保護者・地域そして教職員が『楽しい学校 第三小』にすることです。
「児童がいるから学校がある。学校があるから教職員がいる。そして児童の背景 に保護者がおり、学校の背景には地域がある」
「学校は一人一人の児童にとって、安全で楽しいところでなければならない」
との想いを校長として抱き続けています。

 教育目標でもある、知・徳・体・(意欲)の調和のとれた“人間性豊かなたくましい児童”の育成を目指し、どの子にとっても、毎日通うのが楽しい学校を創りたい。友だちがいる、先生がいる、そこで学ぶことが楽しい学校にしたいとの強い想いです。小山三小に通ってよかったという実感を子ども達に持たせたいと考えます。すべての教育活動は、「子どもたちのために」を基本に、全員で全力で取り組んでいきましょうと、4月職員会議に教職員へ話しました。家庭と学校が共に育てる『共育』を目指します。ご協力よろしくお願いします。

 ホームへ