白鳥八幡宮古式祭礼

一の膳

二の膳

(写真はいずれも平成25年2月20日撮影)

 学区内の白鳥地区に古くから伝わる祭りで、毎年厳寒の旧暦1月11日に、供物を持った行列が
日の出を合図に八幡宮に向かい、神事が行われることから「日の出祭り」とも呼ばれています。
 神事の後には、鳥居につるされた鬼の面をウツギの弓矢で射る鬼面射弓が行われますが,これは、
災いをもたらす鬼を、年のはじめに破魔力のある弓矢で射ることによって追い払い、この1年間、
村へ災いが侵入することがないようにという願いが込められているそうです。
 昭和40年(1965年)8月30日に小山市指定無形民俗文化財の指定を受けています。
近年、諸事情により神事が簡素化されました。
 平成25年は2月20日(水)に行われました。

鬼面射弓 (まず拝殿内で、続いて鳥居の下で、今年は小学生も特別に)

神事のようす