生井河岸

 北関東と江戸を結ぶ物資の輸送には、荷車を使う陸上輸送よりも大量に安く運べるという
利点から川舟が多く利用されました。この川舟の発着場が河岸と呼ばれました。
 学区内を流れていた旧思川には、「生井河岸」があり、現在でも「船戸」や「留場」など
の舟運と関係の深い小字名が残っています。

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現況写真(平成25年2月撮影)

現況写真(平成24年10月撮影)

ふるさと公園に展示されている川舟

現況写真(平成25年1月撮影)