2012

ツバメ観察記録

5月に入り,ツバメが飛来するようになりました。本校では,毎年,校舎のどこかに巣を作ってきましたが,
今年は,1階の職員室の外側のひさしの下にある換気口の上に巣作りをはじめました。

連休明けの5月6日から,巣作りに入りました。1日に2pくらいずつ,泥を積み重ねていました。
白く乾いた部分は,前々日までに作った部分です。(5月9日撮影)

親鳥がヒナたちに,さかんにトンボを捕まえてきて与えていました。(6月25日朝撮影)

ヒナが5羽確認できました。体が大きくなり巣からはみ出しそうです。
親鳥がエサを運んで来ると一斉に口を開いてねだっています。(6月22日撮影)

日に日にヒナが成長して大きくなり,巣から姿が見えるようになりました。(6月15日撮影)

親鳥がさかんに巣にエサを運び,ヒナにあたえています(6月13日撮影)

巣にいる時間が長くなりました(5月31日撮影)

追記
校舎1階2年生教室の南側ベランダ天井と
校舎1階プレイルーム北側ベランダ天井の
2箇所に,別のツバメが新たに巣をつくり,
卵を温めはじめています。

5月のはじめから約2か月。
職員室のベランダ天井に巣づくりした
ツバメの観察記録はこれでおしまいです。

夕方,巣を眺めると,5羽が戻って
いました。(6月26日16:30撮影)

巣と周囲をさかんに行き来するようす(5月17日撮影)

ヒナが大きくなり,巣から身を乗り出すようにして,巣の外にフンをするようになりました。(6月19日撮影)

親鳥からエサを求めて,ヒナが巣からくちばしを出すようになりました(6月11日撮影)

卵からヒナがかえったため,巣にえさを運ぶ回数が多くなりました
               (6月7日撮影)

巣の泥の壁の高さが少しずつ
高くなってきました。
(5月11日撮影)

翌日からは,日中,校舎のまわりで
飛ぶ姿を目にしますが,夕方になって
も巣には戻らなくなりました。
本格的に,巣立ちをしていったようです。
自然界でも元気に育ってほしいです。
(6月29日18:30撮影)

お昼過ぎには,残りの1羽も巣を
離れていました。
(6月26日13:30撮影)

晴れた日の朝でした。いつものように巣を眺めると,
巣の中には,ヒナが1羽きりでした。どうやら巣立ちを
迎えたようです。1羽のヒナのために親鳥がトンボを
運んでいました。
よく見ると巣のまわりをぎこちない飛び方をしたやや
小さいツバメが4羽飛んでいました。兄弟でしょうか,
時折,巣に近づくと,残ったヒナに飛ぶように促してい
るようでした。(6月26日 7:56撮影)

卵を暖め始めた?ようす
(5月26日撮影)

金環日食の日も変わりなく
(5月21日撮影)

巣がほとんど完成したようです。
(5月16日撮影)