学校長メッセージ

 下生井小学校は、栃木県小山市の最南端の学校です。渡瀬遊水池を境に茨城県、埼玉県と隣接しています。 本校は、明治6年に開校した歴史と伝統のある学校です。古くは、養蚕の地として栄えた自然に恵まれた地域です。学校の周囲は、緑の大地で覆われ、風の声が聞こえ、鳥のささやきが耳にはいり、あんずの香りが漂い、富士山百景に選ばれる風光明媚な場所です。そのすばらしい環境の中で育つ子どもの姿は、私たちに活気と希望と夢を与えてくれる存在です。
 下生井小学校の教育理念
「ふるさとを愛し、ふるさとに誇りを持ち、明日の社会を担える人間の基礎づくり」の実現のため、
 
スローガンを「青い空、緑の大地、輝く子ども」をもとに、知・徳・体のバランスのとれた質の高い教育を保証し、一人一人の子どもがきらりと輝くように、職員一同力を合わせて全力で取り組んでいきます。
 保護者の皆様、地域の皆様、一緒に、下生井の教育に虹の橋をかけ、子どもと一緒に渡りましょう。

わたしたちの学校を紹介します。

 わたしたちの学校は,小山市の南西部にあります。東側を流れる思川と西側を流れる思川にはさまれ,学校の南の渡良瀬遊水地があります。渡良瀬遊水地や川には,ふなやなまず,どじょうなどの淡水魚がたくさんいます。また,米作りが盛んなところで,学校の周りは田畑が広がり,自然に恵まれたところです。大自然の中で、伸び伸び元気に勉強に、運動に力を発揮しています。

 児童数(平成22年 5月 1日現在)
    1年  2名   4名   6名
    2年  5名   5名   10名
    3年  6名   2名   8名
    4年  4名   3名   7名
    5年  3名   8名  11名
    6年  3名   3名   6名
    合計 23名  25名  48名

 教職員数
  14名
下野美術展で準大賞(1年生)


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