豊田中学校の紹介

校章

本校の校章です

校  長  潮 田 裕 子

所在地  栃木県小山市松沼397

電話/FAX 0285-37-0004 / 0285-37-1579

E-mail      toyodaj@oyama-tcg.ed.jp

学級数  8 (1年生 2学級  2年生 2学級  3年生 2学級  特別支援学級 2学級)

生徒数  158名

校 歌
作詞 武田 裕吉
作曲 山田 耕筰

校歌写真

1 ああ校庭の 青空高く
   光り輝き  朝日は昇る
   輝く文化を ここに学びて
   日本の富  養うところ
   我等はひらく栄えの門を
   2 ああ清流の きらめく波に
  思川瀬の  若鮎おどる
みなぎる力をここに集めて
純真の意気 あふるる誠
我等は進む 学びの道を 
3 ああ男体の 雄姿を仰ぎ
栃木平野の 稲田はつづく
自主の勇気をここに育てて
勤労の秋  みのりはゆたか
我等は築く 平和の国を

 私たちの学校、小山市立豊田中学校は、小山市の西部に広がる田園地帯の中にあります。まさにその名の通り豊かな田んぼの中というわけです。
 また、豊かな米に加え、近くには思川が流れるなど、きれいな水にも恵まれているため、学区には2つの酒蔵もあります。
 それから、本校の自慢の1つに校歌があります。作曲者は「あかとんぼ」で有名な山田耕筰先生なのです。ぜひ一度聞いてください。

 ☆校章の由来
  明治初期、廃藩置県により分かれていた12ヶ村(大本、黒本、島田、渋井、立木、荒川、小薬、松沼、卒島、今里、上初田、小宅)を、明治22年の町村合併により、豊かさを象徴する豊田村を新村名としました。そして未来を担う青少年を育成することを目的として、村名をそのまま中学校名とし、豊田村の主産物である米の稲穂をあしらって校章としました。
  これは当時小栗壮一初代校長と、PTA、全村民の願いが込められて制定されたものです。

 ☆校歌の由来
  歌詞は木村由雄代2代校長の知人で國學院大學教授である武田裕吉先生にお願いしてまとめられました。1番は大きな教育の理想を、2番は教育環境に恵まれたすばらしい理想郷であることを、3番は教育の真理を歌詞にまとめています。
 その立派な歌詞を生かすことのできる優れた先生に作曲をということで、当時の村の助役であった星野浅七氏のお骨折りで、高名な作曲家の山田耕筰先生に依頼することができたというわけです。昭和27年10月20日の講堂落成祝賀式典で発表されて以来、現在まで歌い継がれています。

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