小山市では人権啓発ビデオの無料貸出(期間は1週間、本数は5本まで)を行っています。
貸出と返却は、平日8:30〜17:15の間に生涯学習課で行っております。
一部の作品は題名をクリックすることでパンフレットをご覧いただけます(PDF形式)
お問合せは人権教育係(0285-22-9663・9695)まで。
10作品単位で一覧の頭にジャンプできます。目的の番号をクリックしてください。
 No.001〜No.010  No.011〜No.020  No.021〜No.030  No.031〜No.040
 No.041〜No.050  No.051〜No.060  No.061〜No.070  No.071〜No.080
 No.081〜No.090  No.091〜No.100  No.101〜No.110  No.111〜No.120

No.001〜No.010 
No.001
シルエット劇「めざめ」
上映時間:30分
対象:一般
 影絵劇により、結婚差別について考えます。(栃木県)
No.002
人権学習ビデオ
日本の歴史と部落問題
@前近代編 A近代編 B現代編
上映時間:各50分
対象:高校〜一般
 日本の歴史を被差別民衆や部落からの視点で解説、学校・職場などの人権学習に活用しやすいように編集されています。(大阪人権博物館)
No.003
「友子よ、晴れない霧はない」
上映時間:42分
対象:高校〜一般
 友子は、いじめと部落差別は同じ根から生じていることに気づきます。学級、家庭と地域社会づくりの大切さを訴えます。(群馬県)
No.004
「直子のブロ−チ」
上映時間:23分
対象:中学〜一般
 中学生、直子の目を通して差別を捉え、その解消への展望を問います。話し合い学習の教材として活用可能です。(栃木県)
No.005
「ふたりのタロウ」(アニメ) 
上映時間:26分
対象:中学〜一般
 小学生のタロウは、江戸時代のタロウに誘われてタイムスリップします。そこで…。授業や啓発資料として活用可能です。(埼玉県)
No.006
「ベロ出しチョンマ」(アニメ)
上映時間:16分
対象:小低学年〜中学
 斉藤隆介原作のアニメ化。江戸時代、少年長松が妹に示した優しい兄妹愛を感動的に描きました。学習教材として活用可能です。(北九州市)
No.007
「きずな」(人間の詩パ−ト2)(アニメ)
上映時間:30分
対象:高校〜一般
 結婚差別を取り上げて、部落差別がいかに不当なものであるか、どうしたら解決できるのかを考えます。(東京都)
No.008
現代社会と人権「同和問題を考える」
上映時間:20分
対象:中学〜一般
 差別のない社会を実現するにはどうしたらよいか、差別を同和問題に限らず、広い人権問題として考えます。(静岡県)
No.009
だれもが幸せに
上映時間:22分
対象:高校〜一般
 差別を同和問題だけに限定せず、広く人権問題として捉え、思いやりや人権尊重の意識を高めることの大切さを考えます。(静岡県)
No.010
みんなで考える部落の歴史
@つくられた身分制度
A部落差別の強化
B部落差別をなくすあゆみ
上映時間:
それぞれ21分
29分、27分
対象:高校〜一般
 @藩によって異なる身分制度の形成と被差別部落について説明しています。 A支配者である武士たちがどう差別を利用したかを説明しています。 B様々な解放運動を取り上げ人々の願いを取り上げています。(福岡県)

No.011〜No.020  
No.011
新たなる旅立
上映時間:55分
対象:高校〜一般
 地区出身であることを隠し続ける青年の苦闘と対象地域の隣接地に越して来た恋人一家の葛藤を中心に、先輩の励ましや恋人の愛情によって彼が心を開いてゆく姿を力強く描き、差別や偏見に対する意識の変革と地域交流の大切さを考えます。(埼玉県)
No.012
わすれるもんか!(アニメ)
上映時間:40分
対象:中学〜一般
 クリスマスイブに開かれた目の不自由な正彦のギタ−演奏会に集まった満員の聴衆を感動させたものは・・・幼稚園の元先生や元番長の健治たちが奏でる心温まる物語です。(北九州市)
No.013
新ちゃんがないた!(アニメ)
上映時間:36分
対象:小高学年〜一般
 四肢性マヒのため全寮制の養護学校で学んでいた新ちゃんは先生や先輩の励まし、本人の努力が実って普通学校に転入することができました。しかし、彼の行く手には様々な障がいが横たわっていました。新ちゃんの不屈の頑張りと幼なじみの友情が熱い感動を呼びます。(東映)
No.014
明子のハ−ドル
上映時間:41分
対象:高校〜一般
 中2明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が、親友をめぐって学校で起きた事件を契機に、自分も親も差別する心を持っていたことに気づきます。差別しない、差別を許さない、差別に負けない心を持つまでの感動の作品です。(群馬県)
No.015
とべないホタル(アニメ)
上映時間:17分
対象:小低学年〜一般
 羽がちぢんで生まれた為に、とべないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹のために,ホタル取りにやって来た姉と弟。ホタルと子どもたちとのふれあいを通して、やさしさと、思いやりの大切さを描いた作品です。(共和教育)
No.016
私を育ててくれたもの
上映時間:31分
対象:小高学年〜一般
 幼い時に受けたヤケドのために、数々の偏見や差別を受け、心に深い傷を負った少女。その少女が家族の強い愛情に支えられながら、同じような境遇にあって悩み、苦しんでいる人たちを励まし、仕事をしたいという気持ちに到達するまでの苦しみを感動的に描いた作品です。(東映)
No.017
みんなのもり(アニメ)
上映時間:16分
対象:幼児〜一般
 人格の骨組みがつくられる時期にあたる小学校低学年向けに制作したアニメ−ション。みんなの森にオオカミがやって来て子ギツネと子タヌキを人質に子ども図書館にたてこもります。子ウサギと子リスの知らせを受けた村長の熊さんと村の動物たちは、どうしたのでしょう・・・。 東映  
No.018
友情のキックオフ!(アニメ)
上映時間:27分
対象:小高学年〜一般
 同和問題に対する正しい理解と認識の深まりをねらいとして小学校高学年以上の人を対象に制作しました。この物語は、転校生の少年を迎えて差別に出会った子どもたちの波紋をとらえ、その中で積極的に考え、行動しようとする主人公の少女を軸に、望ましい真の友情のあり方を探り「差別しない、させない、ゆるさない」という子どもたちの認識の高まりをサッカ−を通して描いています。(東映)
No.019
私たちと人権(家庭編)
上映時間:29分
対象:中学〜一般
 固いきずなで結ばれている家族の中にも、いろいろな物の見方や考え方、意識の違いがあります。そうした身近な問題を様々な角度から提起し、私たちがなぜ、このような意識や考え方にとらわれるのか、それをなくすにはどうすればよいか考えます。(北九州市・東映)
No.020
私たちと人権(職場編)
上映時間:29分
対象:高校〜一般
 家庭編に続く作品です。職場に焦点をあて、職場の一人ひとりが互いの立場を尊重し、人権意識を高めて行けば、明るく、楽しい職場になっていきます。そのためにはどうすればよいか、私たちの意識やものの考え方についていろいろな角度から問題を提起します。(北九州市・東映)

No.021〜No.030 
No.021
芽吹き(アニメ)
上映時間:27分
対象:中学〜一般
 ケヤキの若芽に希望の光を見た老婆と高校生。いじめられっ子の優しい心が、すばらしい結末に導いていきます・・・(東映)
No.022
愛は海より深く
上映時間:各55分
対象:中学〜一般
 揺れ動く国際社会の中、外国人から見た人権意識に視点をあてながら、差別とたたかい、貧困を乗り越えて力強く生き抜いていく姿を描いています。ギニア人のオスマン・サンコンと地域の人たちとの温かい交流を通して心の問題を考えていきます。(共和映画社)
No.023
菜の花(アニメ)
上映時間:20分
対象:高校〜一般
 日本の歴史の中でつくられた身分制度による差別が今もなお生きつづけ、大きな社会問題になっています。「福岡県の被差別部落の語り伝え」をもとに、人間らしく生きる道を奪われてきた人々の悲しみと怒りと誇りを描き、差別される痛みと差別することの愚かさについて考えていきます。(東映)
No.024
けがれと差別意識
上映時間:54分
対象:中学〜一般
 「けがれと差別意識」を生む日本人の差別構造とは?その核心に迫まります。また、芸能や庭園造りをはじめ、日本を代表する数々の芸術文化を生んだのはどういう人たちであったかのか?その歴史をを見つめ直し,差別することの矛盾を明らかにしていきます。(東映)
No.025
就職差別をなくすために(統一応募用紙の成立とその趣旨)
上映時間:25分
対象:中学〜一般
 就職差別にスポットを当て、統一応募用紙がなぜ制定されたのか、その経緯や趣旨、差別選考の実態などを描くことにより部落差別をはじめ様々な差別の厳しさを浮き彫りにします。そして、差別問題解消には、まず人権尊重の視点に立つことの大切さを訴えます。(東映)
No.026
にんげんの詩(アニメ)
上映時間:24分
対象:高校〜一般
 人間誰もが自由で平等に生きる権利を持っています。もしもこの権利が踏みにじられたしたら、主人公の少女・ミツコ18歳が部落差別の問題に直面することになります。その差別の根源を追い求め、考えていきます。(共和教育映画社)
No.027
私たちと人権(課題編)
上映時間:30分
対象:高校〜一般
 職場編に続く作品。私たちの社会には、同和地区の人々に対する差別をはじめ、女性や障がい者、外国人や少数民族に対する差別などがあります。この映画を通して自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、行動するきっかけとなることを意図しています。(北九州市・東映)  
No.028
虹のかけ橋 (アニメ)
上映時間:30分
対象:中学〜一般
 人はみな生まれながら平等なはずなのに,いまだいろいろな差別で苦しむ多くの人たちがいます。特に、同和問題といういわれのない差別が人々の無理解から生まれています。差別のない社会実現のために若い世代の人々が同和問題に対する理解を深め、差別を許さない社会を考えていきます。(教配) 
No.029
あしたの足音
上映時間:46分
対象:高校〜一般
 家柄や旧家意識にこだわり、娘の結婚に反対していた父親が自分の心に潜む差別心や偏見に気づくまでの心の軌跡を描きます。また、夫婦や男女の間で根強く残る女性差別の問題にも触れ、次をになう若者たちが差別のない明るい家庭や社会を築くことの大切さを訴えます。(岐阜県・東映)
No.030
サインはストレ−ト
上映時間:45分
対象:中学〜一般
 高校野球をテ−マに、高校生たちが部落差別の解消をめざして立ち向かっていくその姿を、明るく爽快なタッチで描いています。(共和教育映画社)

No.031〜No.040 
No.031
渋染一揆
上映時間:17分
対象:小高学年〜高校
 江戸時代末期岡山藩では「倹約御触書」二十九条が出され、最後の五カ条のいわゆる「別段御触書」は被差別部落の人々に差別を強化しようとするものでした。これに対し、差別の撤廃と解放を求めて立ち上がり、生命をかけて闘いました。(大阪人権博物館)
No.032
はばたけ明日への瞳
上映時間:51分
対象:小高学年〜一般
 「いじめ」をなくし、「障がい児」を励ます社会を描いた児童劇映画です。いじめられている障がい児の勇二君はいつもひとりぼっちで、話す相手はウサギです。さて、クラス全員が合唱と合奏の練習の成果を学芸会の当日発表するのですが・・・(共和教育映画社)
No.033
森のなかまたち(アニメ)
上映時間:24分
対象:小低学年〜一般
 森の中の動物たちは、みんな仲良く暮らしていたが、キツネとオオカミが仲間からはずれていじめやおどかしをしていました。秋も深まったある日、クマとタヌキとサルが木の実を拾いに出かけたとき、突然山火事がおき、クマたちは協力し山を下りましたが、キツネとオオカミはどうしたのでしょう・・・。森の動物たちは、キツネたちもみんな仲間だと感じ、救出にあたります。(共立映画社)
No.034
わたしだけが
上映時間:15分
対象:小高学年〜一般
 転校していわれない差別を受ける小学6年の秋子。直接差別するものだけでなく、まわりで差別が悪いと知りながら傍観的な立場をとつている子どもも、差別をささえ温存させているのだということを理解していきます。(学研) 
No.035
ぼくだってきれいにしたいんだ(アニメ)
上映時間:15分
対象:小低学年〜一般
 服装の汚れから「すすけのマ−ヤン」とあだ名され、差別に苦しむ小学3年の正夫の例をとりあげ、そうした差別の不当さに目を向けさせるばかりでなく、その差別行為に対して傍観的な周囲の児童の態度も問題にしながら、ひとりの問題を、みんなの問題として解決していくことが重要なことだと浮かび上がらせます。(学研) 
No.036
その時、君なら −あるいじめの体験から−
上映時間:20分
対象:中学〜一般
 「僕はもう、どうしたらいいのかわかりません・・・」中学2年生の良樹の言葉。彼は、同じクラスのあるグル−プのいじめの対象になっていました。一人悩んでいたが、部活動でトランペットを練習している時だけが悩みを忘れさせてくれる唯一の時間でしたが・・・(神奈川県・教配)
No.037
くもりのち晴れ(アニメ)
上映時間:40分
対象:小高学年〜一般
 「どうして私がいじめられなければならないの・・・」幸子の心からの叫びが。いじめによって言葉を奪われていた彼女が文化祭の劇の主役に選ばれ、先生や加奈子たちの励ましを受け、幸子は自分を表現する勇気をもちはじめます。劇が出来上がるにつれ、ゆがんだ形でしか自分を表現できずにいたいじめグル−プも、次第に心を開き始めました…(北九州市・東映)  
No.038
わたしの質問状
上映時間:32分
対象:高校〜一般
 「私は、差別をおかしいと感じ、きちんと指摘できる人間でありたいし、そのような会社で働きたいのです・・・」亜矢の会社にたいする質問状。彼女はやっと念願の営業課総合職に就いたが、仕事を通していろいろな問題が・・・(大阪市・東映)   
No.039
校長先生が泳いだ(アニメ)
上映時間:20分
対象:小低学年〜一般
 足の不自由な明るい少女が、水泳大会に出場することになりました。仲間たちの熱い声援、校長先生の素晴らしい愛情は,少女の心の中にいつまでも残っていきます。(東映)
No.040
いちばん近くに
上映時間:22分
対象:小高学年〜一般
 武知早智は大阪在住の小学6年生。来るべきピアノの発表会に向けて、毎日猛練習に励んでいました。新学期を迎えて、弟の健太のクラスに在日韓国人の転校生がやって来ました。名前は、金英浩。英浩は、彼の境遇を理解できない健太たちに特別視されてしまって戸惑いを隠せない様子でした。あるとき・・・(学研)

No.041〜No.050 
No.041
おじいちゃんのトマト(アニメ)
上映時間:39分
対象:小高学年〜一般
 一人の少年のまわりで起こるさまざまな人権問題(高齢者・外国人差別・いじめ等)めぐって、少年やその家族、さして周囲の人たちが悩み苦しんでいきます。けれど、体の不自由な祖父の生きることへの情熱や考え方に触れ、命の尊さや相手の気持ちを思いやる優しさに気づきはじめます。(北九州市・東映)
No.042
二匹の猫と元気な家族(アニメ)
上映時間:各25分
対象:小高学年〜一般
 神戸で大震災にあった家族(両親、弟、そして小学5年のかおると親子の猫二匹)が東京に引っ越してきて、それぞれが新しい生活や、身近に起こるいじめや差別にとまどいながらも、それを乗り越えていく姿をユ−モアとちょっぴりの涙で描いています。(東京都)
No.043
いじめっこザルと正直カニさん(アニメ)
上映時間:12分
対象:幼児〜小低学年
 仙人がたくさんの動物たちにお話を始めます。「むかし、むかし、お母さんガニが散歩していたらおむすびが落ちていた・・・」お母さんガニは、子どもたちに食べさせてやろうと、おむすびを一生懸命運びます。そこへ、意地悪でいじめばっかりやっているサルが、そのおむすびと甘い実がドッサリ採れる不思議な柿のタネと交換しようと提案します。(東映)
No.044
負けるな!千太(アニメ)
上映時間:24分
対象:小中〜高学年
 弱いものへの慈しみや命の尊さを基本に、だれの心にもいじめ虫がいること、いじめという行為がいかに醜く、無益であるかを、素直な心で考える作品です。(教配)
No.045
心のおくりもの 
上映時間:21分
対象:小中〜高学年
 お使いの帰り道、自動販売機の前で浩介(小5)は5千円札を拾った。家に帰るまでの間中、浩介の頭の中にはいろいろな想いが駆け巡る。家についても一人で思案に暮れる浩介であったが…。文部大臣奨励賞になった藤岡小学校5年生の細谷浩介君の作文「拾った5千円」を映像化した作品です。(東映)
No.046
いのち輝く灯(アニメ)
上映時間:48分
対象:小高学年〜一般
 人生の中途で障がいをもつ身となった奈津子とその恋人・雅人(母親が同和地区出身)、そして盲目の老人・昭吉との関わりや家族を含めた周りの人々との関係を通して「人権」とは何かを問いかけ、なぜ人が人の人権を無視し差別するのか、また人が生きていく上で大切な「同胞の精神」とは何なのかを見る人に投げかけています。(東映)
No.047
友だち(アミーゴ)(アニメ)
上映時間:15分
対象:小高学年〜中学
 郷に従おうとする少年、従えずにかん黙症になる少女、異なる文化のままに仲間に入ろうとする帰国児童の少年、それぞれの心の動きを追います。そして、子どもたち同士が異なった文化や習慣のちがいを越えて、お互いが真の友人関係を築くまでを描いています。(電通九州)
No.048
風のひびき
上映時間:54分
対象:中学〜一般
 聴覚に障がいのある主人公が、ホームヘルパーとして働きながら、さまざまな現実の壁を体感します。そして、悩みながらも心のバリアフリーを信じて前向きに生きていきます。主演は小山市在住の女優、大橋弘枝さんです。(東映)
No.049
ぼくの青空(アニメ)
上映時間:26分
対象:小低学年〜一般
 保育園に通っていた義人は、進行性筋ジストロヒィ−の病気になり、足の筋肉が少しずつ弱ってきました。小学生になってからは、大好きな運動も見学が多くなり、からかわれることも。3年生になった義人は「僕も運動会で走りたいんです・・・」と。幼なじみの友だちの励ましも受けながら、最後まで走ることができました。(東映)
No.050
ヒューマンライツ・シンフォニー
辰巳琢郎がご案内する「世界人権宣言と我が国の人権擁護機関」
上映時間:40分
対象:中学〜一般
 世界中で基本的人権の基準となっている「世界人権宣言」の重要性、そして我が国における人権を保障するために、様々な活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割。これらについて、人類の自由と博愛、そして平等をうたったベートーベンの交響曲第9番の調べに乗って、ビデオナビゲーター辰巳琢郎と一緒に考えていきます。(法務省)

No.051〜No.060 
No.051
根っこのルール人権と同和問題
上映時間:37分
対象:一般
 人権を根っこのルールとし、同和問題についてその実態、課題を具体的に述べています。また、同和行政の今日までの流れをわかりやすくまとめています。(総務省)
No.052
世界中のすべての人々のために −世界人権宣言ができるまで−
上映時間:30分
対象:中学〜一般
 この ドキュメンタリー・ビデオは「人権」という考え方がどのように生まれたのか、また真に普遍的な文書を作成するために国際社会がどのようにして言葉,文化そして冷戦の障壁を乗り越えてきたかを教えてくれます。4つの大陸で撮影されたこのドキュメンタリービデオには、50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が収録されています。世界人権宣言を知る上での参考資料としてご活用下さい。(国際連合広報センター)
No.053
ワークショッププログラム実践ビデオ ワークショップは技より心
上映時間:26分
対象:一般
 ワークショップとはもともと共同作業場という意味の言葉です。ここではいろいろな立場の人が集まって互いの思いを出し合い、理解し合っていくような会のあり方や、そのプロセスと位置づけています。このビデオでは道具の一つ一つ、そしてプログラムの時間配分や進行上の工夫等々に至るまで、大事な「心」の込め方について具体的な例を紹介しています。(法務省)
No.054
一枚の絵てがみ(アニメ)
上映時間:43分
対象:小高学年〜一般
 この映画は、一人暮らしの高齢者とその家族や地域の人たちの心のふれあいや支え合いを通して、これから訪れる超高齢化社会に向けての問題を投げかけています。この作品を通して、高齢者の生き方やそれを支える家族や地域の在り方について考えてみてはいかがでしょうか。(北九州市)
No.055
5等になりたい(アニメ)
上映時間:76分
対象:小低学年〜一般
 小さい頃からの病気がもとで4歳まで立つことすらできなかった律子。小学校に入っても皆と同じように歩くことができず、クラスメイトからからかわれるのでした。傷心の律子は石橋先生から「人としての本当の優しさ,強さ」を教わります。それをきっかけに、明るくたくましく生きようとします。(「5等になりたい」制作委員会)
No.056
こころの交響楽(アニメ)
上映時間:43分
対象:中学〜一般
 人は、誰もが生まれながらにしてかけがえのない命と人格を備えた個人として存在し幸せな生活をしたいと願っています。しかし,一方、暴力や力による支配によって,幸せに生活する権利(基本的人権)を奪われている人もいるという現実があります。この映画では、家庭や身近なところでおこる言葉や力による暴力の問題を取り上げ「人間の尊厳・命の尊さ」「自他共によりよく生きていくためには何が必要か」「家族のあり方」などを考えるのに適した作品です。(北九州市)
No.057
しっぱいいっぱいもいっかい(アニメ)
上映時間:17分
対象:幼児〜小低学年
 子どもたちは失敗の体験を通じて、学び成長していきます。ところが、失敗しない子がよい子だという考えが一方にあり、それによって、失敗を恐れてチャレンジできなかったり。失敗した仲間をバカにする子どもも少なくありません。しかし、子どもたちから失敗する自由をうばってしまったなら、活発な意欲や自立する力、さらに助け合う気持ちも育たないことでしょう。失敗しても落ち込まないで、原因を考えもう一度やり直す勇気や、失敗に対する寛容さ、励まし合ってやりとげる力を育むのに適した作品です。(北九州市)
No.058
陽だまりの家(アニメ)
上映時間:42分
対象:中学〜一般
 人は、一人ひとり違った個性を持ち、家庭、地域、職場などで、家族をはじめ、様々な人たちと関わり合いながら生きています。人は皆、人として尊重され、幸せに生活する権利があります。この映画は、ある一人の女性とその娘が、いろいろな出会いを通して成長していく姿を描いたものです。「自分を認めるとは・・・」「相手を認めるとは・・・」「命の尊さとは・・・」「共生とは・・・」等の問いかけから、共生の心・生命の尊重・高齢者介護・男女共同参画社会の実現・世代間の交流等の様々なテーマに迫る作品です。(北九州市)
No.059
どんぐり森へ(アニメ)
上映時間:15分
対象:幼児〜小低学年
 虫をいじめていたわんぱく少年が、どんぐり森で体験する不思議な出来事を通して、どんな生き物にもいのちがあり、それは、たった一つしかなく、失うと二度ともどってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いた作品です。視点:いのちの大切さ・親の見守り・仲間との協力(北九州市)
No.060
めばえの朝(あした)(アニメ)
上映時間:41分
対象:一般
 新しい生命の誕生を控えた家族とその周りの人々のふれあいや葛藤を通して「相手を理解すること」「尊敬し合うこと」そして「自分の問題として行動すること」の大切さやすばらしを描いた作品です。同和問題、男女共同参画、相互理解、個性の尊重、自尊感情(北九州市)

No.061〜No.070 
No.061
よーいドン!(アニメ)
上映時間:18分
対象:小低学年〜中学
 子どもたちが友だちの違いを理解し、その違いを排除することするのではなく受容していく「共生」の素晴らしさと、その根底にある人間の尊厳を描いた作品です。小学校を舞台に「30人31脚」団体競技を題材にしています。(北九州市)(文部科学省選定)
No.062
人権に向き合うための6つの素材(エピソード)
上映時間:27分
対象:中学〜一般
 どこにでもありそうな家族の会話をミニドラマで再現し、私たちの身の回りに起こる人権問題を提示しています。また問題の背景や立場の異なる人々の思いをドキュメンタリーやインタビューで伝え、人権とは何かを考える作品です。DV・高齢者・障がい者・報道被害・HIV感染者等・同和教育(東京都)
No.063
心のキャッチボール(アニメ)
上映時間:23分
対象:小高学年〜中学
 家庭や学校をはじめとする社会のつながりの中で「実現」や「夢」とどのように向き合っていけばよいのかに戸惑う中学生が「他人を尊重して行動すること」「自己を肯定し、自分を大事にすること」「仲間集団へ貢献すること」大切さを表現した作品です。中学生の生活にとって大きな位置を占める部活動が舞台となっています。(北九州市)
No.064
プレゼント(アニメ)
上映時間:17分
対象:小低〜高学年
 小学校4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントします。それは、美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではありませんでした。腹をたてた美由紀は、それから綾香にいじわるを始めます。この作品では、いじめについて考えていきます。(人権教育啓発推進センター)
No.065
犯罪被害者の人権を守るために
上映時間:33分
対象:中学〜一般
 犯罪被害者たちが声を挙げ始めました。しかし、実際には声を挙げられる人は、まだまだ少ないのが現状です。犯罪被害者たちが直面する問題は、時間の経過とともに変わっていきます。それは、どんなものでしょう?この作品では、犯罪被害者たちの現実を見ていきます。(人権教育啓発推進センター)
No.066
この街で暮らしたい −外国人の人権を考える−
上映時間:32分
対象:小高学年〜一般
 近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮らすようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題が生まれています。この作品では、入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていきます。(人権教育啓発推進センター)
No.067
私たちの人権宣言 −転校生はおばあちゃん!?−
上映時間:50分
対象:小高学年〜一般
 中学2年生の川島みちるたちのクラスに、坂野ウメという74歳のおばあさんが転校してきました。大きく年の離れた転校生と、なかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞きました。翌日、その話を聞いた担任のガッツ先生は、「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)についてみんなに教えます。「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることに思いつきます…。(人権教育啓発推進センター)
No.068
防ごうパワー・ハラスメント
上映時間:20分
対象:一般
 内容は前後編の二部形式になっています。前半は、やり手の小川部長と部下の清水さんのやりとりを通してパワハラについて考えていきます。後半は、育児休業を終えて職場復帰した新井さんと松山課長とのやりとりを通してパワハラについて考えていきます。(東映) 
No.069
この空の下で(アニメ)
上映時間:42分
対象:小高学年〜一般
 この映画は、ある夫婦が町内会長の役を引き受けることによって、今ままで気づかないで過ごしていた地域の人々の中にある心の壁、ひいては自分の心の壁(知り合うことの大切さ、発達障がいに対する理解・支援,家族の協力、偏見や思いこみの怖さ、高齢者の生きがい)に気づき、手探りでその心の壁を壊すために自分たちは何ができるだろうかと考えて、行動に移していく姿を描いています。(北九州市・東映)
No.070
見上げた青い空(DVD)
上映時間:34分
対象:中学〜一般
 いじめを苦にした良太は幼なじみの岸田への最後のメッセージを残して飛び降り自殺をしてしまいます。良太を助けられなかった岸田は、良太をいじめた中心人物に仕立てられた上に、新たないじめの対象にされてしまい、結局転校することになってしまいました。そして、新しい中学でもいじめはありました。それは、インターネットや携帯電話を使った陰湿なものです。この作品には、ドラマに登場した役者がいじめ問題について、それぞれの立場で語るパートがあります。そこにはいじめ問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。(法務省人権擁護局)(人権教育啓発推進センター)

No.071〜No.080 
No.071
見上げた青い空(VHS)
上映時間:34分
対象:中学〜一般
 DVD版と同内容。
No.072
社会福祉施設等における人権 私たちの声が聴こえますか(DVD)
上映時間:30分
対象:高校〜一般
 近年、高齢化が急速に進行する中で、社会福祉施設等の入所者に対する身体的・心理的虐待等が表面化し、大きな社会問題となっています。本作品では、女優の渡辺美佐子さんによる「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等について編集されています。(法務省人権擁護局)(人権教育啓発推進センター)
No.073
未来への虹(DVD) −ぼくのおじさんは、ハンセン病−(アニメ)
上映時間:30分
対象:小高学年〜一般
 この作品は、ハンセン病元患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本『ぼくのおじいさんは、ハンセン病−平沢保治物語−』をもとに,小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。(法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター)(文部科学省特別選定 青少年向)(文部科学省選定 青年・成人向)
No.074
桃色のクレヨン(DVD)
上映時間:28分
対象:小中学年〜一般
 『桃色のクレヨン』は、知的障がい者のいとことのふれあいを通じて、大切なことに気づいていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。(人権啓発推進センター・平成18年文部科学省選定) 
No.075
ハードル(DVD)(長編アニメ)
上映時間:84分
対象:小高学年 〜一般
 横浜に暮らす有沢麗音(レオン)は、小6のある日,友だちの万引きを目撃します。そして、友人の名を言わなかった麗音は犯人と誤解されます。無実を信じてくれない大人たちの態度に麗音は深く傷つきますが、友人と文房具店のおばさんの言葉に救われ、心の輝きを取り戻します。(放送映画製作所)(文部科学省選定)
No.076
人雫(ひとしずく)の水
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 小学生にとって身近でわかりやすい「水」を取り上げ、水の生い立ちから海に注ぐまでの間に起こる様々な事象を通し、自然の大切さを理解し、自分たちの生活する環境を守り、次の世代に残していくためにどうしたらよいのか、その解決に向けた行動を考えてもらうことを目的に制作しました。(国際放映)
No.077
お年寄りと暮らす
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 小学生自身による高齢者の疑似体験や、老人ホーム訪問、地域単位のボランティア活動等の紹介を通じ、高齢化社会の中で「お年寄りと暮らす」ことに対する理解促進や、その中で自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(国際放映) 
No.078
地球に暮らす仲間たち
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 私たちの暮らす地球には、現在およそ190もの国々があります。それぞれの国の未来を担うのは、一人一人の子どもたちです。国が違えば言葉や文化、習慣も違います。開発途上国の現状や、国際協力の活動を紹介する中で、開発途上国についての理解促進や、自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(国際放映)  
No.079
ともに楽しく「知的障がいのある友達と」
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 上手に話したり速く計算したり、素早く行動することが苦手な友だちがいます。一人一人のよいところは、異なりますが、みんなのびのびと明るく楽しい学校生活を送っています。交流学習の映像等を通じ、障がいについての理解促進や自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(スーパーノヴァ)
No.080
ともに楽しく「耳の不自由な友達と」
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 耳の不自由な友だちはどうやって、先生や友だちの話を理解するのでしょうか?音を大きくして聞こえやすくする補聴器を耳につけたり、話す人の口の動きを読み取ったり、手話などのように手や指の動きで伝える方法を使ったりします。交流学習の映像等を通じ、障害についての理解促進や自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(スーパーノヴァ)

No.081〜No.090 
No.081
ともに楽しく「からだの不自由な友達と」
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 特別支援学校では、体のどこが不自由なのかはみんな違います。自分でできることは自分でやり、できないところはみんなで助け合う。そんなことがごく自然に行われています。交流学習の映像等を通じ、障害についての理解促進や自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(スーパーノヴァ)
No.082
ともに楽しく「目の不自由な友達と」
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 目が見えない生活というものを、想像できますか?生まれたときから目が見えない友だちやとても視力の弱い友だちがいます。でも、みんなは遊ぶことが大好きで、スポーツにも挑戦します。目は不自由だけど、勇気を出してがんばっています。このビデオは、障害についての理解促進や自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(国際放映)
No.083
明るく元気に「病弱養護学校の子どもたち」
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 病気のため、入院や自宅で療養しながら長い間学校を休んでいる友だちがいます。早く病気を治して元の生活に戻るために、にがい薬も、おもいっきり遊びたい気持ちも、食べたいお菓子も我慢しています。このビデオは、病気になってもがんばっている友だちについて理解し、自分たちができることを考えてもらうことを目的に制作しました。(国際放映)
No.084
みんな友達「障がい者理解・行動編」
上映時間:20分
対象:小中〜高学年
 私たちのまわりには、特別支援学校に通っていたり、車いすを利用したりしている友だちがいます。自分でできることは自分でします。でも、できないことはみんなで助け合っていこうという気持ちが大切です。このビデオは、障がいのない子どもが障がいのある子どもと互いに助け合って生活していくには、どんな心をもって触れあっていけばいいのか理解してもらうことを目的に制作しました。(国際放映)
No.085
インターネットの罠
上映時間:20分
対象:中学〜一般
 パソコンや携帯電話を使い、インターネットで情報を得ることは中・高校生の間でもごく普通のこととなりました。しかしそれに伴い、いろいろなトラブルに巻き込まれるケースも増えてきました。個人情報の流失、迷惑メール、国際電話のトラブル、薬物取引、出会い系など気軽にアクセスできるネット上どんな危険が潜んでいるのか、正しい知識を入れるとともに情報を読み解く力、メディアリテラシーを身につけることの重要性を訴えます。(東映映画社 平成14年)
No.086
いのちの授業900日 ぶたのPちゃんと32人の小学生
上映時間:40分
対象:小中〜高学年
 大阪府のある小学校、4年生の夏に担任の先生が食べられる生き物を飼育することを提案し、クラスの32名は豚を飼うことに決めました。「家畜」から「ペット」になっていく豚との交流を、卒業までの900日にわたって記録した感動の映像です。食べられる生き物の家畜と人間のかかわり、そして「いのち」について考えます。(開隆堂)
No.087
この小さな手さえあれば 全盲夫婦の子育て日記
上映時間:40分
対象:小中学年〜一般
 ともに幼いときに視力を失った荒川さんご夫妻の子育ての様子を記録したビデオです。最初のうちは、ほ乳瓶の熱湯消毒や入浴など苦労の連続ですが、だんだん慣れていく様子や子どもに自分たちの故郷を見せたいと3人で帰郷する場面などを通じ、親子の愛情や保育、福祉を見つめます。(開隆堂) 
No.088
盲導犬ものがたり
上映時間:40分
対象:小中学年〜一般
 ハーネスによって結ばれる視覚障がい者と盲導犬のきずな。盲導犬は単なる目の代わりではなく、かけがえのない人生のパートナーとなっているのです。1頭の犬が生まれてから、訓練を受け、盲導犬となり、引退後、余生を送るまで、それぞれの立場で関わる人々を通じて、共に生きることや心のつながりについて考えます。(開隆堂)
No.089
車いすで街に出てみたら
上映時間:40分
対象:小中学年〜一般
 交通事故などが原因で機能障がいをもち、車いすを利用する人が日常生活で断ることは何かを知り、私たちができること、心がけておくべきことについて考えます。車いすで街に出たときの映像を通じて、視覚的に車いす利用時の困難点を紹介します。(開隆堂)
No.090
同和問題と人権 −あなたはどう考えますか−DVD(アニメ)
上映時間:28分
対象:中学〜一般
 皆さんは、同和問題を知っていますか?同和問題とは一体どのような問題なのか、どうしてこのような問題が存在し、なぜなくならないのか。同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのかを考えます。(法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター)

No.091〜No.100 
No.091
名前…それは燃えるいのち(アニメ)
上映時間:18分
対象:小中〜高学年
 桜が舞い散る、新学期。4年3組の新担任はカンミョンジャ先生。元気いっぱいのクラスの中で、よりかと平吉は宿命のケンカ友だち。名前のことでケンカになったよりかと平吉に、カン先生は宿題を出します。 「自分の名前のことを調べて、みんなの前で発表してください」両親の深い愛情に気づいた、よりか。ブラジルに移民した祖父を誇りに思う、平吉。そして、カン先生にも、自分の名前への深い思いがありました。民族名を隠し「あきこ」と名乗っていた中学生の頃、カン先生が出会ったのは、ゴダイゴの「ビューティフルネーム」でした…(東映)
No.092
いじめはゼッタイわるい!(アニメ)(DVD,VHS)
上映時間:12分
対象:小低〜中学年
 小学校低・中学年向けのいじめ防止アニメです。ハッキリといじめを嫌悪し、いじめに加担せず、ためらうことなく先生や親に知らせる…そうした行動をとるための力を幼い時期の子どもたちに植えつけます。小学3年生の健一は、茂樹・広平・浩の3人にいじめられているため、学校へ行くのがつらい。浩なんて、大の仲良しだったはずなのに…。学校の帰り道、健一の前に洋介と名乗る中学生が現れ、健一に次のように話します。「いいか。いじめられたら、先生でも誰でもいいから大人に知らせて助けてもらうんだ。それは全然、卑怯なことじゃない。いじめるヤツらがゼッタイ悪いんだ」そう教わった健一は、勇気を出して先生に打ち明けていくのですが…。(東映)
No.093
文鳥になったマー君(アニメ)
上映時間:22分
対象:小低学年
 マー君は、とっても元気ですが、ちょっとだらしなくてわがままな男の子。そんなマー君はある日、文鳥のピーちゃんに魔法をかけられ、マー君とピーちゃんは入れ替わってしまいます。文鳥になったマー君は、いつもと違う立場から自分を見つめることで、なにを感じ、そしてどう変化していくのでしょうか?(文部省)
No.094
ブランコ乗りとピエロ
上映時間:52分
対象:小高学年
 本ビデオは、道徳の時間の授業に直接使えるビデオ資料(資料編)とビデオ資料を使った授業例(活用編)とで構成されています。資料編は文部省編『小学校道徳教育推進指導資料(読み物資料とその利用)2』(平成4年刊行)所収の「ブランコ乗りとピエロ」をビデオ教材化したものです。アニメーション映像と音響効果により感動的な作品になっています。資料編の後に、授業に生かせる静止画像を添えています。活用編は,、3つの授業をもとに、様々な指導方法を紹介しています。(文部省) 
No.095
部落の歴史(中世〜江戸時代) 〜差別の源流を探る〜  
上映時間:26分
対象:高校〜一般
 「部落差別をやめよう」とか「部落に対する偏見をなくそう」とかスローガンを主張するだけでは、部落差別はなくならないのではないでしょうか。部落の近くに住み、部落という存在をよく知っている人も、あるいは、部落が近くになくて殆ど知らない人も、両者とも「なぜ、部落という地域があり、なぜ差別されてきたか」が腑に落ちない限り、現代にも根強く部落差別を解消する意識が育まれないと思います。同対法の期限が切れ、同和行政に対する問題点も指摘されている現在こそ「では,なぜ部落が差別されているのか」ということを問いかけ、考えるビデオの意味があるのではないかと思って、製作をすすめました。(東映)
No.096
部落の歴史(明治〜現代) 〜近代化が存続させた差別〜  
上映時間:26分
対象:高校〜一般
 小・中学校の教科書から「士農工商えた非人」や「部落は、江戸時代に作られた」という記載が、ほとんど消えてしまいました(01年05年検定本)。本格的な歴史研究が進むにつれ、そうした考えは誤りであり、修正すべきという理解が、ここ20年,歴史研究者の間に定着してきたためです。この大きな部落史観の転換を受け、このたび作られたのが、当ビデオです。起源から現代まで、映像を通して、新しい部落史像を多くの人が共有できると思います。(東映)  
No.097
北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ めぐみ(DVD)
上映時間:25分
対象:小低学年〜一般
 このアニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生で北朝鮮により拉致された横田めぐみさんの家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いたものです。拉致という、自由を奪う行為を忘れないでください。(政府拉致問題対策本部)
No.098
えっ!これも人権? −4コマ劇場より−(DVD)
上映時間:30分
対象:高校〜一般
 「人権」=「○○」。あなたなら人権という言葉をどう置き換えますか。誰にとっても大切な人権、それは「愛」でもあり、「やさしさ」でもあります。そう考えると「人権」は決して難しいものではありません。日常生活のふとした出来事などを例にあげ「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コママンガと実写でわかりやすく構成されています。(共和教育映画社)
No.099
桃香の自由帳(DVD)
上映時間:36分
対象:小低学年〜一般
 このドラマは、どの地域でも起こりうる出来事に光を当てています。日常の何気ない言動をふりかえることで、現代を生きる私たちが見失いつつある、人と人とが寄りそい、共に生きる温かな世界とは何かについて語りかけます。東日本大震災後、改めて見つめ直されている『人と人とのきずな』私たち一人ひとりが地域社会を担う一員として、助け合い、支えあって生きる共生社会を創造していくことを願い、制作されました。(東映)
No.100
いじわるきつね・ランボーシリーズ「ランボーのうそ」
上映時間:15分
対象:幼児〜小中学年
 羽に弓矢がささったカモが見つかった。弓で遊んでいたランボーはてっきり自分の矢が当たったと思い込んで・・・(東映)

No.101〜No.110 
No.101
いじめと戦おう!小学生篇 〜私たちにできること〜 (DVD)
上映時間:21分
対象:小中〜高学年
 いじめはどのようにして起こり、どうすれば防げるのかを知っておくことは、小学生児童にとって必要な事と言えると思います。本教材は鑑賞した児童が、いじめの当事者、被害者、傍観者の立場を理解し、考えることができるドラマ形式の教材です。また大多数を占めるであろう傍観者がいかにして”いじめの構図”を崩せるかという視点を中心に、いじめ問題全体について話し合うために活用いただけます。
No.102
東山文化を支えた「差別された人々」(DVD)
上映時間:16分
対象:小高〜一般
 人権を侵害されてきた人々について、私たちは「マイナス・イメージ」でとらえがちです。しかし、世界遺産である銀閣寺や龍安寺の庭園などをつくったのは、実は「河原者」であったという歴史事実は、こうしたイメージをまったく逆転させました。すでに、小学校や中学校の教科書でも、「差別された人たち」の功績が多く取り上げられています。では、偉大な芸術家であった河原者が、なぜ差別されたのでしょうか。このDVDでは、「河原者は差別を受けていたにもかかわらず偉大な芸術家になった」という事実を、丁寧に描きました。  また、差別されてきた河原者を、その芸術面の力で率直に評価し重用した足利義政、自分たち僧侶より立派だと讃えた景徐周麟など、山水河原者に活躍の場を与えた人々の存在もしっかり描き、こうした差別しなかった人たちの姿も強調しました。世界に誇る文化遺産は、差別された人々と差別することなく正しく評価した人たちによって築かれたことを、銀閣寺観音殿二階からの貴重な夜景映像などを通して、共に学びあう教材となっています。(東映)
No.103
江戸時代の身分制度と差別された人々(DVD)
上映時間:15分
対象:小高〜一般
 かつて教科書は、身分序列を「士農工商えた非人」と示し、部落はその「最底辺」に置かれた存在として「身分は江戸時代に作られた」と書きました。しかし、最近の教科書では、「士農工商」という表現そのものがなくなり、部落についても、社会の下ではなく、「ほかに」「別に」「異なる」と表す教科書が増えています。また、身分制度は江戸時代に突然つくられたわけではなく、中世から引き続いてきたものという記述が多数となりました。このDVDでは、中世に始まったすべての身分が、居住地や税制、戸籍などで身分を固定され、江戸時代に「制度化」されたことを、分かりやすく解説し、すでに間違いと分かり教科書から消えた「士農工商えた非人」の図式に代え、積極的に新しい図式を提示しました。それを示す具体的な例として、穢多頭・弾左衛門や様々な絵図をとりあげました。  また、部落差別の学習を通して、「イジメ」の問題を考えることや、中学生以上版では「非人」の存在を現代の「ホームレスの方々の人権」と関連させ発展的に学習できる工夫を加え、江戸時代の身分制度が決して現在の社会問題と無関係ではないことを示唆しています。(東映)
No.104
ココロ屋(DVD)
上映時間:25分
対象: 小中〜高学年
 「ココロ」とは何でしょう?この謎に向かい合うためのヒントとなる優れた文学作品を原作にしたアニメーションです。自分の心を大切にし、相手の心も大切にするという、人権教育の基本的な考え方が盛り込まれています。この作品に登場する「優しいココロ」や「素直なココロ」についてなどは、アサーションの考え方を児童にわかりやすく伝えるためのツールにもなります。主人公は小学校3年生。友だちとけんかしてしまい、先生に、「心を入れ替えなさい。」と言われます。「ココロ屋」が現れ、「優しいココロ」「素直なココロ」「あたたかいココロ」に替えてもらいます。満足するココロはどこにあるのかと悩みながら、デコボコな形をした自分の心こそが自分にふさわしいと気付きます。そして心を育てていく決心をします。(東映)
No.105
人権アーカイブ・シリーズ(DVD)
「同和問題〜過去からの証言、未来への提言〜」
「同和問題 未来に向けて」

上映時間:61分
上映時間:19分

象:人権担当者
対象:一般
 この教材は、我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も合わせて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。(制作:東映株式会社  企画:法務省、人権教育啓発推進センター)
No.106
あなたが あなたらしく 生きるために
 性的マイノリティと人権(DVD)
上映時間:30分
対象:中・高校生、教師・管理職等、一般
 性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが、生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は、性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。性的マイノリティの入門編としてご活用ください。(制作:東映株式会社  企画:法務省、人権教育啓発推進センター)
No.107
人権アーカイブ・シリーズ(DVD)
「ハンセン病問題〜過去からの証言、未来への提言〜」
「家族で考えるハンセン病」

上映時間:56分
上映時間:20分

対象:人権教育・
   啓発担当者
対象:一般
 この教材は、ハンセン病問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身につけておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し、次世代へ伝承しようとするものです。(制作:東映株式会社  企画:法務省、人権教育啓発推進センター)
No.108
すべての人々の幸せを願って 〜国際的視点から考える人権〜(DVD)
上映時間:35分
対象:中学生〜一般
 世界には、性別や人種、肌の色の異なる人々、大人や子ども、障害の有無など、一人ひとり違いを持ったたくさんの人たちが暮らしています。すべての人々の人権が尊重され、相互に共存し得る、平和で豊かな社会を実現するためには、私たち一人ひとりが人権に対する理解を深め、相手の違いを認めつつ、同じ一人の人間として、相互に尊重し合うことが必要です。(国連の人権への取組5分、女性の人権9分、子どもの人権7分、障害のある人に人権9分、外国人の人権6分 全35分)(制作:東映株式会社  企画:法務省、人権教育啓発推進センター)
No.109
未来を拓く5つの扉 〜全国中学校人権作文コンテスト入賞作品朗読集〜
(DVD)
上映時間:46分
対象:中学生〜一般
 全国中学生人権作文コンテストでは、次代を担う中学生が、身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから、人権について考えています。このビデオでは、入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。それが、きっと、新しい明日への一歩につながっていくでしょう。(「本当の国際化とは」「電車内に咲いた、笑顔の花」「立ち止まる」「NO!と言える強い心をもつ」「絆」)(制作:(株)桜映画社  企画:法務省、人権教育啓発推進センター)
No.110
シリーズ映像で見る人権の歴史(DVD)
第3巻「近代医学の基礎を築いた人々」
上映時間:17分
対象:小学生・中学生以上
 江戸中期になると新しい動きが始まり、医学では、漢方医の中から山脇東洋が、日本初の医学解剖を実施し、山脇の17年後に解剖を実見した杉田玄白は、「解体新書」を世に出したことはよく知られています。実際に臓器を解剖して見せたのは、当時「穢多」と呼ばれ差別されてきた人々でした。大切な命と向き合い、生きてきた人々の知恵と技術に敬意を払う2人の医師を貴重な原書などを取材し描きました。(制作:東映株式会社 教育映像部)

No.111〜No.120 
No.111
わっかカフェへようこそ 〜ココロまじわるヨリドコロ〜(DVD)
上映時間:3分
対象:中学生〜一般
  「人権」を自分の問題として、また、日常の問題として考える機会となるように制作したものです。人権学習だけでなく、放課後子供教室スタッフのための研修、家庭教育やボランティア活動など幅広い場面で活用できるよう構成しています。(ドラマと解説・実例で紹介)
・ドラマ「三色団子の向こう側」(12分)インターネットによる人権侵害。初めてスマートフォンを持つ中学生が主人公。
・ドラマ「世代をつなぐ柏餅」(8分)高齢者の人権。高齢者の生きがいと若世代の交流を紹介。
・ドラマ「コウペイトウの来た道」(12分)外国人の人権。日本に住む外国人はどんな悩みや困りごとを抱えているのか。日本人はどう向き合っていけばよいのか。 (制作:東映株式会社  企画:東京都教育委員会)
No.112
imagination(イマジネーション) 想う つながる 1歩ふみだす(DVD)
上映時間:34分
対象:中学生〜一般
 「人権」を自分の問題として、また、日常の問題として考える機会となるように制作したものです。人権学習だけでなく、放課後子供教室スタッフのための研修、家庭教育やボランティア活動など、幅広い場面で活用できるように構成しています。
・ドラマ「いじめをなくすのはアナタ」子供の人権(いじめ問題・10分)いじめの構図やいじめのサインをドラマと解説で紹介
・ドラマ「『関わらないのが一番』それ本当?」同和問題(10分)出身地を理由とする結婚差別をドラマと解説で紹介
・ドキュメント「見えにくいから知ってほしい、発達障害のこと」障がい者の人権(11分)発達障害とは何か、そして彼らと共に生きるためにどういう理解、対応が必要なのか、当事者の声と解説で紹介。 (制作:東映株式会社  企画:東京都教育委員会)
No.113
外国人と人権 違いを認め、共に生きる(DVD)
上映時間:33分
対象:中学生〜一般
 外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし、多様性を認め、人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし、皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのかを学びます。
・ドラマ「家庭・地域で見られる偏見や差別」・ドラマ「職場で見られる偏見や差別」
・ドラマ「ヘイトスピーチ」・解説「多文化共生社会をめざして」 (制作:東映株式会社 企画:法務省、人権教育啓発推進センター)
No.114
インターネットと人権(DVD)
上映時間:30分
対象:中学生〜一般
 主に中高生やその保護者、教職員を対象に、インターネットを利用する上での危険性や安全な利用法・対策などについて、ドラマを用いてわかりやすくまとめています。
・ドラマ@「下着姿の画像を送信してしまった事例」
・ドラマA「無断で個人情報をインターネット上に公開してしまった事例」
(制作:東映株式会社  企画:法務省人権擁護局、公益財団法人 人権教育啓発推進センター)
No.115
私が伝えたい、大切なこと(DVD)
―アニメで見る全国中学生人権作文コンテスト入賞作品―
上映時間:31分
対象:中学生〜一般
 このDVDは、「全国中学生人権作文コンテスト入賞作品」に基づいて制作されました。どの作品も、日常生活の中で、「人権」について理解を深めていった気付きのプロセスを描いています。入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して、「人権って何だろう?」と、自分自身の問題として考えてもらうことを目的としています。
(制作:毎日映画社  企画:法務省人権擁護局、公益財団法人 人権教育啓発推進センター)
No.116
聲の形(こえのかたち) (DVD)
上映時間:30分
対象:中学生〜一般
 道徳の授業の教科化に伴い、如何にして子ども達を「心の豊かな人間」に育てるか、様々な議論がなされています。

 「このマンガがすごい!2015」第1位を実写教材化!
 原作の「聲の形(こえのかたち)」(講談社)は、現代の子どものリアルな表情を描きつつ、「いじめ」や「障がい者との共生」などの難しいテーマを、読者が自然に考えることのできる優れた物語であり、人権意識を常に高くもっていないと、周囲の人間を傷つける可能性があることを教えてくれます。
 本作品は、原作の物語を基本に、教材としてのテーマを付加した、ドラマ形式の学習教材です。「いじめ」や「障がい」に対する意識と知識を高め、学校や家庭内で話し合うきっかけとして役立てられる教材です。
(制作:東映株式会社教育映像部 2015年)
No.117
企業と人権
〜職場からつくる人権尊重社会〜
上映時間:40分
対象: 高校生、一般
 近年、長時間労働による過労死、セクハラやパワハラなどのハラスメント、さらには様々な差別に関わる問題などが社会の注目を集めています。こうした「人権問題」への対応は、時として企業の価値に大きく関わります。そのため、人権尊重の考え方を積極的に企業方針に取り入れたり、職場内で人権に関する研修を行ったりする企業も増えてきています。
 このDVDは、企業向けに実施する研修会などで活躍しやすいように、ドラマや取材、解説も交えて構成しています。

(制作:東映株式会社  企画:法務省、人権啓発推進センター 2017年)
No.118
上映時間:分
対象:
No.119
上映時間:分
対象:
No.120
上映時間:分
対象: